こんにちは!ひろさんかくです。
ブログ記事で、やっつけ仕事のようなグルメ記事は減らそうと思っている。特に、単なる来店記録のような記事など読んでも、誰も楽しめないだろうから。
と書いておきながら、やっつけ仕事のグルメ記事であり、まさに来店記録記事を投稿する。謹んでお詫びする。
店は、あの「吉村家」だ。横浜駅西口から、ビブレやビックカメラ、びっくりドンキーのある通りを「岡野」交差点方面に向かう。その交差点手前を左に向かえば、年中、行列ができているので、すぐ見つかるだろう。それが「吉村家」だ。横浜家系というラーメンの1ジャンルの中の総本山と言われている(そうだ)。
横浜に住んで7年になる。それなりに、この界隈のラーメン屋も制覇してきた。ただ、この「吉村家」と「ラーメン二郎」だけは、まだ、制覇できていない。どちらも、行列がすごいからと言う理由に加え、「吉村家」は、横浜家系にあまり興味がないから。「ラーメン二郎」は、初心者には注文が難しそうなブログ記事を読んだからだ。
ラーメン・ファンに怒られてしまいそうだが、それでもラーメンは好きだ。かつては、長浜の屋台で頂ける「とんこつラーメン」がベストだった。今は、なぜか、スープが透明な感じのさっぱりしたラーメンが好みだ。
横浜エリアなら、鶴屋町の通りにある「本丸亭 横浜店」の塩ラーメンだろう。スープだけでなく、手作り風の麺やエビの入ったワンタンもうまい。なぜ、グルメブログでもある私のブログで、このお店を扱っていないのか、穴があったら入りたいくらいの気分だ。
前置きが長くなった。おそらく「吉村家」の記事だったはず。そろそろ本題に戻る。
横浜家系ラーメンの総本山「吉村家」初上陸
概要
お店のロケーションや注文方法などは、ネットに大量に紹介されているので、堂々とサボらさせて頂く。お店までの行き方は、冒頭に書いた通りだ。横浜駅より、歩いて5分では着かないかもしれない。
混雑具合
土曜日が祝日だったことから、会社が、金曜を振替休日とした。世の中的には平日のラインタイム。しかも、冷たい雨がしとしと朝から降り続いている。こんな日なら、あの吉村家ですら、行列を形成するのは難しいだろうと予測。
平日休みを利用して、歯医者でクリーニングをしてもらったついでに行ってみた次第だ。結果的には、20人ほどの行列!恐るべし、総本山!
何を注文?
すみません。正確な名前を忘れた。ネットでググればよいのだが、一番定番のラーメンを選んだはず。麺の硬さは固め、スープは本来、濃い目が美味しいそうだが、濃いのは躊躇してスキップ。油も少なめにするのを忘れる。
感想
大変、申し訳ない。冒頭にも書いた通り、横浜家系は、酔っぱらった後に体全身からしょっぱくてカロリーの高いものを欲している時に食べる物のひとつと認識している。つまり、素面のときには、積極的に食べない。
家系を好まない理由は、しょっぱいからだ。
吉村家はどうだろう。
まず、チャーシューを食べてみる。スモーキーなテイストに一目置く。麺は家系特有のあの麺だ。この麺そのものは嫌いではない。ほうれん草とのりと味玉の家系定番3兄弟はどれもうまい。肝心のスープは、やはり横浜家系ラーメンのスープのような味だ。
全体的に悪くない。いや、うまいと言っても良いだろう。横浜家系の中では、頭一つ二つは抜けている感じだ。さすが、家系の総本山!
きっと、泥酔していたら、もっとうまく感じるだろう。それにしても、酔うと、なぜ、しょっぱいものや甘いものが食べたくなるのか。
今後の予定
鶴屋町にある家系の行列店「浜虎」にも2回ほどお邪魔している。その至近距離にある「本丸亭」の方が、私の好みだ。この地域で残るは「ラーメン二郎」だけだ。さて、いつ突撃をかけよう。




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