野毛探索:今、流行り?の半地下焼き鳥屋「伸喜(しんき)」体験記

noge yakitori shinki

こんにちは!ひろさんかくです

天才的な舌を持つ、信頼できるグルメ仲間の友人から紹介された。野毛の人気、隠れ家的焼鳥屋、そして半地下!の「伸喜(しんき)」に訪問した。

半地下にこだわるのは、このお店とは関係ないが、今年のアカデミー賞で話題になった映画「パラサイト 半地下の家族」のせいだ。

野毛探索:今、流行り?の半地下焼き鳥屋「伸喜(しんき)」体験記

突入まで

木曜夜7時、野毛エリアとしては、少し出遅れた感が漂う。行列のあるお店がちらほらあるからだ。お目当ての伸喜にまっすぐ向かう。お店はすぐに見つかる。問題は非常に入りにくいことだ。

看板もなく、半地下であり、通りから見ても、カウンター(カウンターしかない)が満席かどうか分からない。一見さんにとっては、本当に入りにくい。入るまでに店の前を2往復することになる。

幸運だったのは二組帰りの客が見えたことだ。お客さんが帰るとともに、意を決して店内に突入する。まるで今年度のアカデミー賞を総なめした韓国映画の「パラサイト」のように半地下の家ならぬ、半地下の店舗に突入だ。

グルメサイトの口コミでは店員の対応が悪いと評判だ。一見さんの私としては、気が弱いので、もう緊張でたまらない。少しでも行儀良く振舞おうと、帰るお客さんが出るまで外で待って、良い人を演じた。

感じ良い人を演じたついでに、着席するなり、「生中お願いします!」と頼むが、「瓶ビールになりますが?」と出鼻をくじかれる。すかさずレモンサワーに、心の中で号泣しながら、切り替える。目の前のメニューも見ないで注文する痛い客になってしまった!

気を取り直し、お目当ての焼き鳥は「かわ」だ。ネットでも、友人からも「かわ」がオススメと聞いている。おかわりも禁止?と聞いている。とにかく、焼き鳥の170円のメニューから次々と注文をする。

何を頼んだ?

  • レモンサワー

170円の焼き鳥から

  • ねぎま 
  • かしら
  • なんこつ
  • つくね
  • かわ
  • ホッピー
  • はつ
  • 砂肝
  • レバー
  • しいたけ肉

シメて2,450円なり。

店員の接客

店員は男性2人とアルバイトの女性1人。評判の悪い店主はどちらかわからない。知人にLINEで確認する。

飲み物を出したり、皿を洗ったりしてるのが、弟さんらしい。そうじゃない方が主人だとのこと。やはり知人の言う通り、夢中になって焼き鳥を焼いているが、もちろん無愛想だ。無言で焼き鳥が次から次へと提供される。

接客がすごく良いとは言えないだろう。かと言って、今日はそれほど混雑も無いからか、店員さん達の対応も、ネットに書かれるほど悪いとは思えない。むしろ、この世界では普通のように感じる。

焼き鳥の味

人生一!うまいかもしれない。特に、うまかったのが有名な「かわ」と「つくね」と定番の「ネギ」に「はつ」だ。

感想

野毛には無数に楽しそうな店があるので、再訪がいつになるかは予測できない。ただ、これだけ美味い焼き鳥を食べられるお店を、私は知らない。

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