「ワンダー/君は太陽」感動映画

こんにちは!ひろさんかくです。

感動の映画おすすめランキング2019!洋画ベスト20をご紹介!! を重宝させてもらっている。ベスト20の上から見ることにしているが、そのプロジェクトの第3段。第4位のアメリカ映画の「ワンダー/君は太陽」を見た。

生まれつき遺伝性の病気で、顔が普通に形成されず、整形手術を繰り返してきた男の子が勇気を出して、学校に通い始める家族と友達との物語。珍しくホロリとしてしまった。優しい気持ちきなれる良い映画だ。

感動の映画おすすめランキング2019!洋画ベスト20をご紹介!!

これまで

第1位はインドで迷子になった子供が大人になり、オーストラリアからグーグルアースで実家を探し出し訪問し生みの母に再会する奇跡「ライオン

第2位は米国で猛威を振るう森林火災と戦う消防隊とその悲劇「オンリー・ザ・ワンオンリー・ザ・ワン」。

1位、2位両方とも実話だ。

第3位は有名な大きな船が沈む悲劇とロマンスの「タイタニック」。一度、テレビでいい加減に見たが、もう一度じっくり見て見たい。ただ、3時間もの映画を自宅で集中力を切らさず、見る自信がないので、今回はパス。

同じく長時間物の「大脱走」を3回に分けて見たが、申し訳ないことをした。

そして今回、第4位を見たことになる。

「ワンダー/君は太陽」感動映画

概要・あらすじ

ベストセラー小説を原作に映画化。整形手術でだいぶ顔は再建されたものの、人から物珍しく見られたりするコンプレックスから普段は宇宙飛行士のヘルメットを被って顔を隠している。

自宅で母親がみっちり勉強を教えてきたので頭も良く素直な子供に育っており、新学年に際し、クラスの生徒も入れ替わるので、両親と本人で決断し、登校を開始する。

想定通り、その顔からイジメを受けたり、好奇な目で見られたり、孤立したり困難が続く。素直な性格の少年であり、勉強もできるので、少しずつ仲間に溶け込んでいく。

感想の前に登場人物への感想

お姉さん

少年のお姉さんは、両親が弟に掛かりっきりで寂しい思いをしているが、本人の問題は隠して、弟を見守る。本当はもっと母親にも甘えたいが我慢している。

両親

心から本人の自立に向けて努力を惜しまない。母親は母親であり良き教師。父親は友達のいない少年の親友のようだ。

学校の先生

イジメ問題等に対し、毅然とした対応を取る。寄付金の多さなど関係なく、公平な対応をする。

友人たち

勇気がいることだと思うが、分け隔てなく声を掛けたり、優しく接することができる子もいる。避けていたグループも少年の勇気などから心を開く。

感想

この映画には、基本的には嫌な人は出てこない。みんな心が優しく、良い人ばかりだ。顔にコンプレックスを持った小さな少年の頑張る健気な姿に、最後は皆、優しい気持ちになれるのか。その映画の世界の優しい雰囲気からか、自身も少年に対し、自然と応援していることに気づく。

感心したのが学校の受け入れ態勢がしっかりしていることだ。特に校長先生。最後に、少年に一年間、頑張った賞(?)を贈呈する。もちろん、ここがこの映画の最大の見せ場であり、良かったねとホロリときてしまう場面だ。もう一回見てみこの場面では、じんわりくるだろう。

評価

映画の評価を出来るような人間ではないのは十分、理解しているが、忘れっぽいので、後々、どのような印象を持ったか目安として記載

[4.5/5] (5段階中の4.5)。ABCDEのB+。「良+」の評価

今後の予定

この映画ランキングに基づいて見ていく

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