話足りないときには 野毛編

(読むだけなら2分半くらい)

こんにちは!

金曜夕方、チェックしておきたいお店と、最近、顔を出せてないバーがあるので、本当に軽〜くのつもりで野毛に向かう。

一軒目のお店は徳島県産の新鮮な食材が美味しい「キッチン・ぼんの」。阿波牛の熟成ステーキを赤ワインで頂く。ステーキとお店の混雑具合をチェックに来たのだ。コロナ禍でも、予約で一杯だそうだ。予約のお客さんが続々、来る前のスキマ時間だけ滞在させてもらう。

そのまま、お目当てのバーに行けばよいのだが、誘惑だらけの野毛。そうは行かない。クラフトビールのお店に寄り道をする。「シンクロニシティ」だ。

ビールの品揃えとアットホームで静かな雰囲気で、もはや、野毛エリアのビール屋さんとしてトップクラスのお店と思う。だんだん、お店のマスターと奥さんからの挨拶が「いつもありがとうございます。また、お待ちしています」に変わっている。常連に認定されつつあるのかもしれない。

そして、お目当ての洋楽バー。古いロックに詳しいマスターと洋楽談義が出来るお店だ。私の「リトル・ビレッジ」のブログ記事が、Google検索の上位に表示されている。なぜかその話になり、いつも、私の趣味は明かさないのだが、マスターにこのブログは私のですと教える。多少の宣伝効果になっていることを祈る。

月イチで開催しているオープンマイクのイベントに興味がある。先日、開催のビデオを見せてもらう。持ち時間20分か。5〜6曲くらい出来る。今から、練習再開して、一人で場が持つかななんて想いにふける。

この店、開店直後は客足が遅いが、一体、何時間、二人で話し込んだのだろう。在宅勤務で雑談する時間がほぼ消えて、人と話すことに心から飢えていたことが分かる。仕事とか利害関係とか気にせず、気が合う人と話せる時間の貴重なこと。

マスター・オススメのカラオケ・スナックを紹介してもらう。前回の野毛はしご酒ツアーで、想定外のカラオケとなり、お店を探すのに苦労した。常連のスナックも作っておきたいと言う思いもあり、こういう時はジモティーからの口コミが頼りだ。

一軒は、野毛エリアではないが、あのワイルドな伊勢佐木モールの先にある中国人ママのお店「〇〇〇(=クラプトンの有名な曲)」。もう一軒は、この野毛エリアのど真ん中になるスナック「糸」(これまた、中島みゆきの有名な曲)。

私は、最近、足が遠のいているが、ぴおシティの人気店も教えてもらう。「太陽ホエール」が一人勝ち状態らしい。知らなかった。横浜駅前にもあるようだ。ハッピーアワーはビールもサワーもハイボールも190円!人気の餃子は290円。まさにリアル・せんべろだ。餃子一皿にドリンク3杯でも、まだ860円(税抜き)、お釣りが来る。これは要チェックかもしれない。

私の野毛での推しは、お洒落系やグルメ系なのだが。。

帰り道、マスタ紹介のスナック「」にも寄ってしまう。今晩、4軒目。野毛は慣れると、一人はしご酒が楽しい。面白い出会いと発見だらけだ。

雑居ビルの2階、目の前、ゲイバーだし、少し、入るのに躊躇する。紹介がなければ入らないだろう。ママの豪快な笑いに驚きながら、まさか、ここでも長〜い時間、二人で話し込むことになる。どれだけ話に飢えていたことか。セット料金ということで安い。何がセットに含まれているのか分からない。次回、聞いてみよう。

軽〜くのつもりが、6時間で4軒はしご。しかも、夜中に、なぜか寝室の床に置いてあったメガネを踏んで破壊した。

写真、一枚目は阿波牛熟成ステーキ、2枚目は、洋楽バーで聞いて気に入ったカーリー・サイモン「You’re so Vain」。最後は、雑居ビルの「糸」

この曲、寂しい夜に酔っ払って聞くと、ハートを鷲掴みされるように響く。

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