エッセイとは?!

こんにちは!

エッセイを書くのは難しい。このブログの「エッセイ」では、世の中の出来事や自分の関心事に対し、客観的な感想や意見などを書きたい。できる限り、自分のことを書くことは避けたい。それでは、ただの日記になってしまう。

数日前に書きかけた記事を先ほど、無理やり完成させ投稿したが、これではない。本当に書きたいことは。

読んでいて息苦しくなるような内容は避けたい。自身が読んでも息苦しい内容を撒き散らすのは公害のようなものだと思う。

そもそも「エッセイ」とは?ウイキペディアでは「随筆」=「エッセイ」として、以下の通り。

随筆とは、文学における一形式で、筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想・思索・思想をまとめた散文である。

「文学における一形式?」と聞くと堅苦しく感じる。しかも「筆者の体験や読書などから得た知識をもとに」とある。これでは「日記」か「読書感想文」ではないか!?

私がエッセイとして書きたいのは、個人の感情や生活感とか生活臭とは無縁のもの。心の叫びや恨みつらみのようなウエットなものも避けたい。それでいて、ドライ過ぎず、ほっこり微笑ましい内容を書きたい。

これをエッセイと言うのだろうか?コラムなのか?

「オールガイド」の「コラムとエッセイの違い」を見ると以下の通りだ。

コラムは新聞や雑誌などの特定部分に発表されることを前提に書かれており、多くの人が知っていることをテーマに、分析したり、個人的な感想を述べたりした文章。
エッセイは、発表する場が決まっているとは限らないもので、体験や見聞、日ごろ感じていることなどを自由な形式で書き記した文章である。

他にもネットで調べた限り、コラムは新聞や雑誌など媒体のスペースに掲載されることを前提に書くものなので、根拠のないことや憶測は書けない。一方、エッセイは「自由」

私のいい加減な性格上、さらには、このブログの性格上、これはコラムではない。絶対ない。自由が好きだ。やはりエッセイなのだ。

「体験や見聞、日ごろ感じていることなどを自由な形式で書き記す」ことならできそうだ。もちろん、生活臭が漂ったり、心の叫びのような感情やウエットな愚痴は書かない(ようにしたい)。これも自由!

最近、心を失うほど忙しいので、日常に楽しいことはほとんどないが、書いていて楽しい、読んでいても楽しいエッセイを自由に書きたい。と最近、考えていることを自由に書いてみたい。

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