ヘルプマークについて・2020東京オリンピック

こんにちは!ひろさんかくです。

アイキャッチ画像のヘルプマークについて、いろいろな方が、普及に向けてSNS等にて呼びかけています。私も、以下の理由で、このマークの認知度が少しでも上がるように投稿します。

  1. このマークを本当に必要としている人達と実際に会ったこと
  2. 私自身、目の状態が悪い時、このマークの着用を勧められたこと
  3. このマークの着用を薦められるまで、恥ずかしながら、存在を知らなかったこと。私の周りだけかもしれませんが、認知度は依然、高くないこと

ヘルプマークとは

以下、東京都福祉保健局のホームページからの抜粋です。

  • 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマーク
  • 経済産業省において、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、外国人観光客にもより分かりやすい案内用図記号とするため、平成29年7月20日、JIS Z8210(案内用図記号)が改正され「ヘルプマーク」も追加されました。東京都は、ヘルプマークが全国に普及し、援助や配慮が必要な人がいることへの気づきや思いやりのある行動を促進することを目指しています

 

ヘルプマークを付けている人を見かけたら

ヘルプマークを見かけた時に、対応が難しい理由として、本人の状態がそれぞれで異なることと思います。

例えば、

  • 私の場合、見た目は健康時と変わりありませんでしたが、数メート以内の人の顔が認識できず、睨んでしまったり、歩いていて、ぶつかりそうになったことがありました(実際には、援助の受けようがないのでヘルプマーク着用せず)
  • 他の方の場合では、車椅子生活からリハビリを経て、歩行可能となったものの、まだ、長時間立っていることに自信がないため、電車に乗る際に着用

もし、このマークを見かけたら、まずは、気付いてあげること気にかけてあげることが大切なのではと思います。さらには、助けが必要と感じたら、さり気なく声をかけてみることと思います。

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