体験シェアサービスTABICA(たびか)で何をやりたいか?

こんにちは!

「みんなの好きを体験しよう」の体験シェアサービス「TABICA(たびか)は「人と人をつなげること」をミッションとしているプラットフォームだ。その考えに賛同して、私も体験を提供するホスト活動を行っている。

2021/1/1(金)にTABICA運営より、実験として「オンラインお悩み相談」の体験に取り組むと発表があった。コロナ禍で人々に不安が高まる中、世の中に貢献する目的でもあり、このような取組みは企業として正しいと思っている。

一方で、昨年、力を入れようとした「オンラインでしゃべるだけ」については「テーマもなく話すだけでは「売る」ことが困難」と判断したとあった。この点については、少し思うところあり、頭を整理する必要が出てきた。

なぜなら、私がたびかで提供している体験の中心が、その「ただしゃべるだけ」の体験だからだ。困ったな。

私の「しゃべるだけ」の体験「癒し系ホストと何でも語れる会」の詳細はこちら

そもそも、自分は「しゃべること」を売っているのか(売るという言葉も好まない)?

私が提供しようとしているのは「(聞くではなく)聴くこと」に加え、たびかのミッションの通り「人とのつながり」と、その結果「多少でも元気になってもらったり、やすらぎ、安心感のようなものの醸成」だと思う。

しかも、ホストが一方的にサービスを提供しているのではなく、私自身も「つながり」を感じ「やすらぎ、安心感」を得て、更には「人をケアする気持ち」(言い換えると「思いやる、気にする、優しくなる気持ち(感情)」を得ている。

つまり「しゃべること」を売っているのではなく、もっと「人と人とのつながりの深い部分」を作り上げようとしている。そもそも提供したいことが根本的に異なる。だから、今までと変わらず、続けていく!と、今回、改めて決意した。

もちろん、私が提供しているような「しゃべるだけ」の体験が多く発生する可能性は低い。だから、たびかが、企業として、事業として、別の試みにシフトすることは理にかなっている。

私の活動のその先は?

家族以外で、所属している組織、グループというと、まずは会社だが、辞めてしまえばおしまい。地域にも根ざしていない。他には何にも属していない。そのような中、何かグループに属している、つながることで、安心感を得るには、どのような形態があるだろう?

それについては、まだ、答えが出てないが、「継続」することで何かが見えてくることを期待して語っているのが、以下の投稿だ。

2021/1/3(日)TABICAノート「TABICAホストの今年の目標は?」BY だいちゃんからの引用

こんにちは!

世の中、VUCA(ブーカ)の時代と言われているそうだ。Volatility(変動)、Uncertainty(不確実)、Ambiguity(曖昧)、Complexity(複雑)が深まり、先行き分からない。今回のコロナで、より一層、そのVUCAが深まってしまったと言う状況だ。

そう言う時代だからこそ、ある程度、目標を持ちながら、今の空気を読み、先行きも予測し、柔軟に対応していく必要がある!

(正月明けの会社でのスピーチ原稿を、間違えてTABICAのノートにコピペしているようで、かたじけない)

堅苦しいことはやめにして、私のTABICAホストとしての2021年の目標は「継続」(=12月時点でも体験を提供していること)。これが達成できたら100点。簡単そうだが、何せ、VUCAの時代、何が起こるかわからない。

継続するためには「ひねりの効いた新体験を編み出す」「出来る限り簡潔なノートを中4日くらいのペースで投稿する」を、日々の活動で進めようと思っている。

継続した先には「オンライン懐かしの洋楽談義」のサークル化と「オンライン何でも語れる会」のコミュニティ化をめざしている。

サークル化というのは文字通り、「オフ会もあるサークル活動」。ある程度決まったメンバーで定期的にゆるーく活動する。

コミュニティ化は、もっとゆるゆる。1対1とグループ体験を組み合わせながら「柔らかくつながる集まり」のようなものを作りたい。VUCA時代らしい曖昧な目標で、具体的な計画はまだ何もない。

もはや虫の息の「オンライン読書会」は、この年末、いくつか素晴らしい小説を読んだので、純粋に誰かと共有したい(欲求が溜まっている)→1/9(土), 1/10(日)午前、募集中!

コロナで心配はあるけれど「野毛はしご酒ツアー」は、今度、横浜に行った際は、ぜひと言う引き合いが、国内外から多数あるので、その鮮度を維持するためにも、張り切って野毛に通い続ける!

今年もよろしくお願いします。

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