こんにちは!ひろさんかくです。
ショーケン追悼番組として、日テレで深夜に放送していたので録画して視聴。初めて見たが、現在以上に、俳優の魅力で視聴者を引っ張るドラマのように感じた。
「傷だらけの天使」
ショーケンと水谷豊
若いし細いし格好良い。水谷豊は、ジャニーズ事務所か!と誤解してしまうくらいシャープに格好良い。ショーケンのスタイルやファッションも、当時は皆、憧れたんだろうなと思う。
第一話
1974年後半から放送開始、全26話の第一話。ショーケンのセリフが聞こえにくい。他の役者の声は聞こえるので、発声等の違いかもしれない。時代は高度経済背長期の後、たびたび発生したオイルショック。その不況と好景気の狭間のころ。今と違い、働き方改革の真逆の猛烈サラリーマンばかり、パワハラ、セクハラ天国のような世の中だったはず。そのような時代に、能天気でハチャメチャでも、熱いハートの主人公が、視聴者である疲れたサラリーマンや若者の心を掴んだのかもしれない。まったくの想像です。
最終回
第一話と比べ、ずいぶん、シュール(言葉が適切か不明)な印象、雨が降っている都会のシーンはなんとなく映画「ブレードランナー」のワンシーンのようにも見える。雨の中に日本語のネオンが一緒なだけ。水谷豊が死んでしまうので、湿っぽい展開になるが、破天荒な印象の第一話と比べると、少しシリアスな要素が増えている印象。




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