ツイてない日が続く

こんにちは!

ツイてない日と言うのは、誰にでもあるようだ。ネットで「ツイてない日」と検索すると、あちこちで嘆き、不思議がっている人が多数いる。親近感。

以下↓の引用は、2日前にTABICAのノートに投稿した記事。とてつもなくツイてない日に遭遇したので、紹介したものだった。が、1日では終わらなかった。

翌朝、朝飯を準備している時、新品の「小岩井 生乳100%ヨーグルト」400gを、逆さまに床に落としてしまった。床一面に広がるヨーグルト。一瞬、現実逃避したくなるくらいの「そそう」具合だった。

まさか、昨日のツイてない日が続いているのか?!

その後、アマゾンの段ボールを折り畳もうとした時に、ざっくりと親指の内側を切ってしまう。かなり痛い。もう嫌だ。

在宅勤務で朝から昼休みもなく、びっしり会議が続く。久々にUber Eatsをお願いする。伝説のすた丼の「超ニンニクすた丼」でパワーを取り戻すのだ。

オンラインでの英語の会議中、携帯に電話がある。東京03からだ。心当たりない=間違い電話と思い込む。スピーカーフォンにする。甲高い声で、名乗りもしなければ、私の名前も確認しなければ、早口で何か喋ってる。絶対、間違い電話だ!

会議も佳境なので気が気でない。どちらにおかけですか?!甲高く早口声が喋り続ける。聞き取れないので、切ろうと思うが、先方は喋り続ける。間違え電話にしては妙な粘りだ。

オンライン側の音声はお腹の底から出て来るような低音のバリトンボイスの英語。スマホは、モスキート音の一歩手前の甲高い声。

ギリギリ日本語であることは分かる。もしかすると、これ、時々、発生する聴覚が英語に集中している時に、日本語で話しかけられて、その日本語が聞き取れなくなる現象かもしれない!

オンライン会議の音量を落とすと、Uberの配達員が、マンションの入り口が分からず、一生懸命、電話してきていた。

こんにちは!

「ノートは簡潔、中4日」というポリシーで、TABICAにノートを投稿している。実際は、最近、仕事が超〜忙しくなってしまい、毎日、キリキリ舞い状態で難しい。他の方の日記もあまり読めない。

そんな中、今日は、久々のツイてない日が訪れた。こう言う日は、とんでもないことが起こるので要注意だ。

世界各国から100人もの人が参加するオンライン会議に出るため、朝6時半に出勤する。その前に、コンビニで朝食を調達したい。セルフレジでレジ袋の買い方が分からない。

近所のコンビニは最初に聞かれるのに、このコンビニでは画面に出てこない。全力でタッチパネルをあちこち操作するが、レジ袋のボタンが見つからない。店員に聞くと、レジ袋にもバーコードが着いているそうだ。

気が動転して、いつもより一回り小さい紙のコーヒーカップを掴み、Lサイズのボタンを押す。溢れ出るコーヒー。このコンビニでは何回もコーヒーを買っているのに。

会社の入り口にある体温自動測定器に顔を近づける。いつまで経っても熱が測れない。マスクと眼鏡が邪魔なんだろうと外そうとした時に、表面張力で一杯一杯のコーヒーが床に大量にこぼれる。

それでも、無事、熱が測れる。34.5度!「お前はもう死んでいる」状態の低体温(顔の表面が冷たくて測れていないだけ)。ご丁寧に、体温自動測定器から警告が出る「きちんとマスクせよ」と。

イラッとしながらも、これは大変な日になると慎重に職場に向かう。急いで朝飯を平らげたい。どれだけ探しても、サラダ用にもらった割り箸がない。

間違いなくレジ袋に入れた記憶がある。きっと、どこかで落としたようだ。基本、在宅勤務だから、予備の割り箸もない。手で食べるか?非常に食べにくいが、コーヒーカップのフタをスプーン代わりにして食べる。

その後は何事もなく過ごし、職場を後にする。パスポートセンターにパスポートの更新に行く。事前にオンラインで申請書は作成してあった。後は写真と古いパスポートを出すだけだ。どれだけ探しても申請書がカバンに入っていない。

初めてのオンラインでの申請書作成にあれだけ手こずったのに、泣く泣く、手書きで申請書を再作成する。

無事、申請書を受付に提出するが、受付の方から、にわかに信じられない話を聞く。住民票のデータベースの氏名の「ふりがな」が間違って登録されているそうだ。

住民票にはふりがなは表示されないから、今まで、気が付かなかったらしい。パスポートの受付時に、名前をヘボン式ローマ字で登録するので、こっそり、住民票のデータベースで「ふりがな」をダブルチェックしたそうだ。

ありがたいような迷惑な話だ。区役所に電話すれば大丈夫とのことだが、電話だけでふりがなを変えてくれるような気がしない。

想定以上に時間がかかり、空腹で死にそうになる。関内には、とびっきり新鮮な魚料理の居酒屋がある。パスポートセンターからは歩いて25分だが「新鮮な魚、新鮮な魚、新鮮な魚」と、うめき声を上げながら、重いカバンを背負って向かう。無事、入店!

店員が申し訳なさそうな顔で出てくる。たった今(19時)、ラストオーダーだった。

TABICAの活動は週末中心ですが「オンライン何でも語れる会」「読書会」「洋楽談義」と、毎週、楽しい?体験を続いて募集していますので、もしご興味あれば、下(↓)の方のリンクから。

引用文だけで、1,374文字(400字詰原稿用紙で3.5枚弱)。忙しい人や、普段、読書しない人にとっては、読んでもらえない文字量だ。

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