こんにちは!ひろさんかくです。
歴史が好き。とくに大学受験で選択した日本史。たまたま、ピーター・バラカンさんの番組に、著者の茂木誠講師(大手予備校)が出演し、興味深い話を聞いた。日本の学校では、本来、歴史として一体で学ぶべきものを、日本史だけ切り離して学習するから、世界的背景も分からず理解しにくいらしい。
本著について「日本史を世界史とつなげて学べるようした」と紹介あり、読んだら、ものすごい発見があるのではと期待していた。実際、読んでみて後悔することになる。なぜなら、面白すぎて、一度読んだだけでは、もったいないと思い、2回連続で読むことになったからだ(正確に言うと、1回目では十分、理解できなかったから)。結果、この10日間ほど、常にこの本を持ち歩き、ボロボロにするまで読み込むことになる。
『世界史とつなげて学べ超日本史』で学んだこと
- 日本人の起源
石器時代に北方から渡来した人々が縄文文化を育み、鉄器を持って移民してきた弥生人と融和し日本人を形成
- 古事記と日本書紀
神武天皇:神話上の最初の天皇、崇神天皇(3世紀):実在した最初の天皇といわれる
纒向遺跡を見下ろす大神(おおみわ)神社(奈良県飛鳥地方):三輪山そのものが御神体
三種の神器(伊勢神宮):アマテラスノオオミカミ → 天孫ニニギ → 神武天皇 → 皇室へ伝わる (1)八咫の鏡(ヤタノカガミ)(2)八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)(3)草薙の剣(クサナギノツルギ)
3. 巨大古墳時代と東アジア
以下、書きかけ中
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日本という国の特殊性(島国、稲作など自給自足可能な気候など)に加え、神道、武士道、時の指導者の力量、幸運、偶然もあり、周辺国や西洋の国との紛争や侵略を生き延びてきた。




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