こんにちは!ひろさんかくです。
日本の企業では、一般的に4月から新年度となるため、この時期は人事異動に伴う送別会ラッシュとなるのが常だ。
1ヶ月前の時点で、私の3月の平日夜は、宴会で、ほとんど埋まっているような状況だった。それも束の間、コロナ対応で、公式な行事から、非公式な行事まで、軒並みとキャンセルになった。
それでも、居酒屋やバーは開いている。コロナ拡散の原因となったクラスターが発生したジムやそれに類似する施設も多くは開いている。
一方で、アメリカ連邦政府や州の対応を見ると、レストランはお持ち帰りのみ、バーも映画館も閉まっている。特に、感染拡大が懸念される西海岸のカリフォルニア州や、東海岸のニューヨーク州での対応が強烈だ。必要なお出掛けは認められるものの、原則、外出禁止令が出ている。
アメリカ人の同僚から、現地では、ものごとは日時単位ではなく、1時間単位で刻々と変わっているとレポートがあった。
そんな中、5人未満なら小人数だから良いだろうと、ステルス?送別会が頻繁に開催されているのが日本だ。米国での対応を考えると、正直、心から楽しめない気分ではある。
飲みニケーションが、会社の事業遂行上、重要な戦略と位置付けられているような企業では、居酒屋が閉じてしまったら、どうするのだろう?
と前置きが長くなったが、以下、手短に来店記録の報告。
来店記録:「炭火焼鳥専門店 関内 鶏炎」
概要
京浜東北線もしくは横浜市営地下鉄の関内駅に、馬車道店と関内店がある。馬車道店の方が駅から近いので、間違えないように。
何を頼んだ?
会社なので写真なし。焼き鳥盛り合わせ。白ビール系とアンバーエール系の地ビール
感想
写真の通り、外から見ると高級割烹風。中は、比較的、大きめなカウンターが一階の店舗内を占めている。その外側に、4人掛け席がちらほらある。
会社の接待よりは、2人くらいできて、カウンターで焼き鳥を楽しむ方が良いかもしれない。
焼き鳥はどれも美味しいし、2種類の地ビールも楽しめる。




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