大森のとんかつ名店「とんかつ鉄(くろがね)」で脂身に悩む

こんにちは!

絶品のとんかつをランチで頂いた!とにかく、柔らかいロース肉とその脂身のハーモニーにやられてしまった。早速、レポートします。

大森のとんかつ名店「とんかつ鉄(くろがね)」で脂身に悩む

年末に、会社でお世話になっている秘書さんと会社の外にランチに行った。その際に、じもてぃーの秘書さんから、いつも行列と教えてもらったのが、このお店「とんかつ 鉄(くろがね)」だ。

食べログ「とんかつ 鉄(くろがね)」でチェックしてみると、グルメ的には高得点のお店が少ないこのエリアで、驚異的な3.75!しかも、2017〜2019年、とんかつ100名店に選ばれている。

いつか、突撃したいと狙っていたが、原則、在宅勤務で出勤するチャンスが少ない。出勤しても、やけに忙しく、外にランチに行けない状況が続いていた。めずらしく、今日は午後から在宅勤務に切り替えられたので、多少、フライング気味で帰途につく。もちろん、この店に立ち寄るためだ。

11:50に到着。行列はない。お一人様なのでカウンター席に座る。夜限定メニューの「極上カツ煮定食」が気になるが、今はランチだ。一番安い「ロースカツ定食」1,000円を注文する。

特上ロースかつ定食、熟成リブロースかつ定食、特上ヒレかつ定食など2,000円を超えるメニューも魅力的だが、まずは、定番で味をチェックしたい。

感想

ロースかつのロース肉の柔らかいこと。香ばしく揚げられた衣、ロース肉、脂身、ソースのハーモニーで、固めに炊いてある白米がサクサク進む。ダイエット中!なので、ご飯は小だが、そもそも、とんかつを食べている段階でアウトかもしれない。今日の夜は炭水化物を抜くことにしよう。

とにかく、脂身が肉の四分の一くらいの量を占めている。目に見えて、脂身が多い。しかも、旨い!この上なく旨い!これは、次回「特上ヒレかつ定食」とかを頼んで、悶え苦しんでみたい!と思いながら、罪悪感も感じる。脂身を大量摂取してしまったのだ。

子供の頃、実家での食事は、母親の手料理が中心だった。お年寄りもいたので出前や外食は数えるくらいしか記憶がない。母親が作るとんかつやカレーや肉野菜炒めでは、料理する段階で、丁寧に脂身が取り除かれていた記憶がある。理由を聞いたことはないが、身体に悪いからだろうと思っていた。

そして今、コロナで在宅勤務が増えたり、飲み会がなくなり、夕食を自炊するようになった。肉野菜炒めは簡単なので、週1,2回のヘビロテだが、もちろん、スーパーで買ってきた豚バラ肉をそのまま炒める。

脂身を取るのは面倒だし、成人してから、豚肉の脂身の旨さに魅了されたからだ。ただし、毎回、危険なモノを食べているという罪悪感を感じている。

豚肉の脂身の是非を問う!

本当に脂身は身体に悪いのだろうか?年に一度の人間ドックで、毎回、指摘されるのが悪玉コレステロールが多めと言うことだ。高脂血症とか脂質異常症など、聞いただけで恐ろしくなる。結果、食生活は、かなり脂質異常症対策に準拠しているつもりだ(豚バラ肉の脂身は食べてしまうが・・)。有酸素運動も相当量している。

今回、ネットで豚肉の脂身の是非を検索する。入念に、検索結果をひとつひとつ見てはいないが、豚肉の脂身はコレステロールを下げると、むしろ身体に良いと言う情報が支配的だ。どうしてくれるんだ私の罪悪感は!?

すごく、もしかすると、この数十年で、豚肉の脂身に対する定説ががらりと変わったのかもしれない。分かっていることは「とんかつ 鉄(くろがね)」のとんかつの脂身は最高で、忘れられないと言うこと。最高に旨くて、身体にも良いなら、罪悪感など感じずに思いっ切り楽しみたい!

いずれにしても、今日、豚肉の脂身について、拙速に結論を出すことはしない。少し時間を掛けて、日々、気にしながら事実関係を調査する。どうせ、とんかつも半年に数回しか食べないのだから。

 

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