「東京焼き麺スタンド」行ってみた

こんにちは!ひろさんかくです。

以前、時々、焼きそばを食べたい発作に見舞われると書いた。先日も雑誌「dancyu」の編集長植野氏の記事を書いたのも、その番組で焼きそばが取り上げられていたからだ。そして、今日、まさにその焼きそばを食べることに成功した。お店の名前は「東京焼き麺スタンド」。

「東京焼き麺スタンド」行ってみた

お店概要

京王線と小田急線の下北沢駅から歩いてすぐ。証券会社を退職した店主が、焼きそばを、他のラーメンや天ぷらなどの日本料理同様の地位(知名度)に高めるため始めたお店と先日のNHKの番組「プロフェッショナル」で聞いた。

8月から神保町店もオープン。

下北沢店実況中継

行列が絶えないと聞いているが、お盆休みシーズンなら、社会人も学生も少ないだろうと、迷わず、ランチタイムのど真ん中に突撃。

想定通り、行列はない。2階にある店舗の、入店してまっすぐ進むと小さい食券自販機がある。上段の左右に看板メニューの「スーパー焼きそば」750円と「スーパーナポリタン」850円のボタンがある。

パスタは、お子ちゃまかもしれないが、ナポリタンとボロネーゼが大好きなので、想定外のスーパーナポリタンに、一瞬、迷う。親切にも、自販機のボタンの横に、初心者は焼きそばを勧めており、素直に従う。お釣りが来ないように、やむなくビールも頼んでちょうど千円だ。

店内がやけに暑いと思ったら、エアコンが壊れているらしく、今日は特別に100円バック。エアコン嫌いの私としてはラッキーとしか言いようがない。

厨房では、中華料理屋のような大きなフライパンで料理をする音が聞こえる。

店員より、お好みで、マヨネーズ、七味?、何かの酢を使ってくださいとのこと。

スーパー焼きそばのオススメの食べ方に従い、初めは何もかけず頂く。うまい。麺がビショビショしておらず、柔らかい太麺と適度なソース味が心地よい。

お好み焼き風にマヨネーズと七味をかけて頂く。俄然、味にコクが出る。圧倒的と言って良いだろう。うまい。もっとマヨネーズをかけて頂く、うまい。酢もかけてみるが、いまひとつ、酢は存在感がない。

店内を見渡すと、このお店が掲載されている雑誌がマガジンラックやテーブルの上に並べられている。この「dancyu」イチオシなのか、紙面を読むだけでも、この店に飛んできたくなる。

この雑誌が、この店を発掘したのが発端なのか、バラエティ番組でも紹介されているようだ。

焼きそばで世界に打って出る

食べながら、世界進出の可能性を勝手に模索した。

このメニューの種類では飽きられないか?

アメリカ人はカスタマイズが好きなので、トッピング等はどうか?

豚骨ラーメン好きのアメリカ人の友人が日本に来る際に連れて来たら気にいるか?

感想

スーパー焼きそばの味は確かだった。量は少なめ。間違いなく、スーパーナポリタンも両方、軽く行けたと思う。

気になるお値段。個人ごとに意見が分かれると思うが、高いと言う人もいるだろう。ただ、一皿ずつ丁寧に料理し、このクオリティなら、ありではないか。価格帯的に、人気ラーメン店を意識しているのだろう。決して、屋台の焼きそばがライバルではないのだから。

今後の予定

「dancyu」のお店追求

このお店で、雑誌「dancyu」への信頼はうなぎ登りだ。しばらく、他の良さげなお店にも行ってみよう。

tokyo yakimen stand

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください