『東京ブルーズ&ロック地図』深掘り編1

tokyo blues & rock map

こんにちは!ひろさんかくです。

ピーター・バラカンさんのラジオ番組「The Life Style Museum」2019/4/12放送のポッドキャストを最近、聴いた。雑誌「散歩の達人」元編集長の武田憲人さんがゲストだったが、そこで、散歩の達人出版のこの本『東京Blues & Rock Map』にたどり着いた。すごい本なので、これからしばらく、この本の深掘りを進めていく。

『東京ブルーズ&ロック地図』深掘り編1

目次 1/3

僕がブルーズを聴く理由 by ピーター・バラカン

このバラカンさんの冒頭のメッセージが素晴らしい。興味深いブルースマン達と代表作の紹介でいっぱい。恥ずかしながら、聞いたことがないアーチストもいるので、早速、聞くべきリストを整理したい。

tokyo blues & rock map
  • ポール・バターフィールド・ブルーズバンド
    「The Paul Butterfield Blues Band」 1965年のデビュー作から「Born in Chicago」

<聞いてみたい優先順位> ☆☆☆(3つ星が最優先)

「EasT-West」 1966年の二枚目のアルバムも評判が良いそうだ。

<聞いてみたい優先順位> ☆☆

  • ロバート・ジョンソン
    「King Of Delta Blues Singers」伝説のブルース・マン。ただ、古い。
    <聞いてみたい優先順位> ☆☆
  • Blues Brakers

<聞いてみたい優先順位> たしか、アルバム持っている

  • BB king
    <聞いてみたい優先順位> ☆ 昔、ライブに行ったことがある
  • ジュニア・ウェルズ

「Hoodoo Man Blues」

<聞いてみたい優先順位> ☆☆ し、渋い。すげえ

  • アルバート・キング
    「Born Under A Bad Sign」

<聞いてみたい優先順位> ☆

  • オールマン・ブラザーズ・バンド

「At Fillmore East」

<聞いてみたい優先順位> ☆  音源持ってる。

  • デレク&ドミノス
    「Layla」
    <聞いてみたい優先順位> アルバム持ってる。名作「レイラ」収録
  • エリック・クラプトン

ドキュメンタリー映画「12小節の人生」2017年
<見てみたい優先順位> ☆☆☆ ぜひ、見たい!
→BB King
「Live At The Regal」1964

<聞いてみたい優先順位> ☆☆☆

  • 1960年代半ばから出てきたブルーズギタリスト
    エリック・クラプトン
    ジェフ・ベック
    ジミ・ヘンドリックス
    ドゥウェイン・オールマン
    ライ・クーダー

ライ・クーダーのデビュー作より「Alimony」

<聞いてみたい優先順位> ☆☆ ライ・クーダーはじっくり聞いたことがないのだ

デレク・トラックス

デレク・トラックス・バンド、テデスキ・トラックス・バンドの人だ。次回、更に深掘り!
<聞いてみたい優先順位> ☆☆☆

興味深いブルーズとロックの発展の歴史

tokyo blues & rock map

tokyo blues & rock map

ブルース or  ブルーズ。あれ!?ずっと、ブルースと読んで育ってきたが、この雑誌やバラカンさんの番組では、アナウンサーがブルーズと読んでいた。イギリス人で英語の発音にうるさいバラカンさんもいる中で、間違えるということはないか。英語の辞書でも正式な発音はブルーズだった。

今後の予定

第二弾では、第1章のロックやブルーズが楽しめるカフェ&バーの深掘りへ。こちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください