ゴルフ「暫定球打ちまーす」:戸田パブリック週末18ホール編

こんにちは!ひろさんかくです。

スコアが90〜100の間をさまよう、世の中に掃いて捨てるほどいる平凡なゴルフ・プレイヤーの方々に、私の奮闘記録が、参考になる可能性も高まってきたと考えているので、記事にしてみる。

この週末、私のホームコース、虎の穴とも呼ぶが、戸田パブリックでの成績にはがっかりした。今日で、90台を軽く切るくらいの結果が出ると根拠のない自信を持って臨んだ。結果は、私にとって、いまや、米国とメキシコの間に建設されるかもしれないトランプの壁よりも高い100の壁をまたしても超えられなかった。

ゴルフ「暫定球打ちまーす」:戸田パブリック週末18ホール編

ゴルフにおけるメンタル戦略の重要性

いきなり、論文みたいなタイトルになってしまい後悔しているが、ゴルフはメンタルが大事というのは言わずもがなだろう。なんと言っても、あの小さな球を長い棒切で引っ叩き、人によっては、300メートル近くも飛ばしたり、5メートルも転がして小さな穴に入れたりするのだから。

徹底的なルーティーンの維持

アドレスでの各種チェックも兼ねたドライバーショット時のルーティーンが定まり始めつつあると同時に、私のドライバーショットの安定度が増してきている。

私のドライバーのルーティーン
  1. 目標を定める
  2. ティーの左右前後の位置を確認し、アドレス
  3. ワッグルでリラックス。特に肩の力を抜く
  4. もう一度、飛ばしたい方向を見ると同時に、両足から下半身、腹筋に力を入れる。腕・肩の力は抜く、リラックス
  5. トップに向けてゆっくり振り上げ、頭や上体を維持する意識を持ちながら、じわじわスイングスピードを上げる意識で振り下ろす
  6. ターゲットに向けて、両腕、クラブ、ボールを放り出すような意識で振り切る

えっ!?こんなに考えていたっけという感じだが、アドレスからスイングまでの全チェックポイント(私にとってのだが)のチェックも兼ねたこのルーティーンのお蔭で、ドライバーのミスショットの比率が減り、フェアウエイキープすることも、極稀に可能になった

2打目以降のルーティーン

パー4やパー5での2打目、3打目も非常に重要だが、ルーティーンを疎かにしているから2打目以降のミスショットが多発しているという仮説に先程、気がついた。忘れてはいけないと思い、このブログ記事を書くことにした。

状況証拠だが、戦場での私のメンタルは、以下のようになっている。一打目のドライバーを放つ。気持ち的には、今日イチならぬ人生イチを狙う。人生イチのショットなど出る可能性は低いので、落胆し、毎回、第二打目で不必要な挽回が必要になる。

二打目に向かう。一打目のミスを挽回すべく、ミラクルショットを求め、両肩に全力で力を入れて、球に「親の仇〜!」と言うくらいの勢いでショットを振り下ろし、結果、地球を激しく叩く。

「2打目以降のルーティーン」でも、「ドライバーのルーティーン」の短縮バージョンを導入して、とにかく肩の力を抜く、これしかない。

もひとつ、一打目は、ミスさえしなければ良い程度にハードルを下げえう。二打目もパーオンとかイーグルとか無茶しない。確実にグリーンに近づけることだけを考える。

今後の予定

中毒ゴルファーの闇かもしれないが、昨日の成績が悪くてがっかりしたが、こうやって、根本原因と対応策が浮かんでしまうと、次回は、人生イチの結果が待っていると信じ込む傾向がある。

それでも、今回の「2打目以降のルーティーン」を疎かにしていたことに気がついたのは、かなり真実味があるとは思いたい。

422737 / Pixabay

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