第3回「3人で行く!野毛はしご酒ツアー」たび日記

こんにちは!

先週末、成功裏に開催された第三回「3人で行く!ほっこり野毛はしご酒ツアー」のたびノートをお届けします。

ホストを含め3人がデフォルトに対し、今回は、初対面だが、同年代の男性ゲストさんなので、サシ飲み&はしご酒を敢行することにした。

最近、読んだ本で、旅の醍醐味は「見て × 行動して × 人に会うこと」と学んだ。この野毛なら、ユニークな街並みやお店を見て、飲んだり食べたり、名物とも言えるような店主達に会うことができる。まさに、野毛はしご酒ツアーはキラーコンテンツの塊のなのだ。

と言うことで、私の得意とする実況中継スタイルで、以下、たび模様をお届けする。

土曜の18:30集合。野毛ちかみちを歩きながら、お酒や料理の好みから、どこからお越し頂いているか確認する。念の為、終電の目安を把握するためだ。

事前のやり取りで、懐かしの洋楽を語ったり、楽しい洋楽バーに寄りたいとリクエストを頂いていた。

まずは、ビールと言うことで、この地域で、1、2位を争う珍しくて美味しいクラフトビールのバーに向かう。店主の奥さんが編集している80年代の洋楽のミュージック・ビデオとビール。テンション上がるに違いない、はずだった。あいにく満席。野毛に客足が戻っている。

人気のもつ店にも行列が見えたので、警戒はしていたのだが、ここまでとは!?

すかさず、居心地よく、手頃なお値段の山小屋風バーにお連れする。古いジュークボックス(超アナログ)でも人気のお店だ。実は、初突撃だったが、マスターが気さくで「USEN」でいわゆるオールディーズ(1950年代のロックン・ロールなど)が流れている。

ジュークボックスは100円で2曲かけることができる。ゲストさんの詳細レビューにも書いて頂いたが、CCRの「雨を見たかい」とイーグルス「ホテル・カリフォルニア」をかける。マスターから200円なら5曲もかけられるよと悪魔のようなささやききには、聞こえない振りをした。

はしごだから長居はできないし、ホテル・カリフォルニア1曲で6分半もかかるのだ!

ビールとカクテル、枝豆で、二人で3,500円。

2軒目は、バーから歩いて1分以内の串揚げ屋で、少し腹ごしらえをしながら、野毛ならではの店主の塩対応を体験して頂こうと画策。

珍しく、注文を積極的に取ってもらえたが、品切れが多い。それでも、名物の串カツに生ビールが合う!長居は無用、二人で3,100円だ。

食べるよりは飲み中心とお好みを聞いていたし、おじさん二人だ。早い早い。いつもより早いペースで回っている。

こうなったら、都橋マーケットをお見せしたい。真っ先に、二階の生ホッピーが飲めるお店に突撃。コロナ前なら、足の踏み場もないくらいお客さんを詰め込む店が、狭いカウンターだけで満席だそうだ。残念。3蜜回避だから仕方がない。

ビール続きで申し訳ないが、この界隈で1,2を争うもう一つのクラフトビールのお店にお連れする。ユニークな地ビールを2杯ずつ頂く。

ゲストさんはビールにオプションでテキーラを加えていた。只者ではないようだ。ホストの私は、この手のシチュエーションでは、気が張って、いくら飲んでも酔わない、はずだった。はしご直前まで、ヨガのクラスで70分間も悶え苦しんだ副作用か、酒の回りが早い。大丈夫か自分!?

二人で2,000円(安すぎ。お店のお会計ミス?)。

BGMはAmazon musicのクラシック・ロック系だ。

続けて、同じく都橋マーケットで、私が最近、ハマっているチーズとワインのお店にお連れする。ほんの5メートル先だ。赤ワイン2杯に珍しいチーズ3種の盛り合わせ、生ハムのプロシュートとメロンを頂く。

大岡川のネオンを背に、私は酔いが回り、カウンターの女性二人組に話かけている。そろそろ、危険な兆候が出始めている。

お会計は5,610円。先日、お店の方から聞いたところによると、都心の高級店で、同じチーズを食べようものなら、末端価格で3倍するとのこと。

BGMは、Spotifyでチープ・トリック関連しばりだそうだ。

ゲストさんは、都橋がえらく気に入ったようで、60店舗くらいある全店を制覇したいと言い出す。先日、友達を連れてきた時も、同じようなことを言っていたが、冷静に考えてみよう。一晩、5軒として12日間もかかる。

まずは、私がベスト10店舗を選出するので、しばしお待ちを・・・

さあ、最後はお待ちかね、1970年代の洋楽を中心に洋楽談義ができるお店に突撃。カウンターでご機嫌の常連のおじさんと女性二人組に合流。マスターとおもしろミュージック動画を楽しみながら、ゲストさんと私は、妙に同じペースで飲み続ける。

酔いが回っている私は、マスタやカウンターのお客さんに絡みまくっている。お会計5,200円。おかしい!このお店は乾き物のつまみと安くてシンプルなお酒ばかりのお店。5千円を超えると言うことは、一体、何杯飲んだのだ?!

コロナビールとハイボールまでは覚えている。帰り際、女性お二人から、10/10(土)に、ここでライブ・イベントがあるらしく、お誘い頂いたような微かな記憶がある。

桜木町駅に着く。22:30を回っている。はしご酒5軒を4時間で回るとは、最速記録達成だ。なぜか、ゲストさんと握手してお別れ。

夜中の3時、明かり点けっ放しの部屋のベットの上で、ヨガのチャイルドポーズが崩れたような格好で目が覚める。どうやら、帰宅後、即、気絶していたようだ。

何が起こったかは覚えている。ゲストさんのお蔭で、とても、楽しく、達成感あるはしご酒新記録を更新した夜だった。

この酔い加減の中、お会計は、きちんと割り勘出来ていた!

ゲストさんからの、写真付きの楽しいレビューはこちらから。

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