映画「テルマエ・ロマエ」を真面目に見ると大変

こんにちは!

タイムトラベル系の映画が好きだ。洋画なら「バック・トゥー・ザ・ヒューチャー」や「ターミネーター」などの大御所や「アバウト・タイム」などの感動作品もある。

邦画でもタイムトラベルものの人気作品は多いと思う。古いが「戦国自衛隊」や「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」とか、最近では「コーヒーが冷めないうちに」などなど数えきれない。

そして、その存在は知っていたものの、設定から言ってバカバカしい感じもして、今まで避けてきたのが「テルマエ・ロマエ」だ。最近、映画に詳しい友人が何回も見ていると聞いたので、重い腰を上げて見ることにした。阿部寛は好きな俳優だし、ヒロインも上戸彩なら文句なしだ。

見たのは1週間前。いまだにブログ記事に出来ていない。こういう時は悪い兆候だ。要は、つまらなかったか、途中で寝たか、もう一度見ないと分からないかのいずれかだ。この理由の内、全部が該当し、今日まで悶々としている。

もう一度見るつもりも、時間もない。最近、原則、在宅勤務と言いながら、忙しいシーズン到来で、週3日も出勤しているから。

では、無理やりブログ記事を書くとすると、つまらないダラダラした内容を書くことになる。つまり、このように。

映画「テルマエ・ロマエ」を真面目に見ると大変

概要とあらすじ

ざっくり概要をまとめると、漫画「テルマエ・ロマエ」を原作に映画化されたもの。2012年公開。108分。短いのは良い!

あらすじもシンプル。西暦130年頃の古代ローマから、お風呂の設計技師である古代ローマ人が突然、現代の日本の銭湯にタイムスリップする。お風呂繫がりで何回も行ったり来たりしながら、阿部寛演じる古代ローマ人は、斬新なお風呂のアイディアをローマ帝国に持ち込み成功を収める。

毎回、彼に遭遇する上戸彩演じるヒロインやおじいさんとその友達が、彼と一緒に古代ローマにタイムスリップする。そこで待っていたのは、歴史と異なる状況だった。それに対し、彼等が取った行動は?!

感想

阿部寛の肉体美がすごい!上戸彩が若い!古代ローマ人を演じる日本人の役者達は顔が濃い人が選ばれているが、日本人にしか見えない!

コメディなので真面目にツッコミどころを探しながら見てはいけない!ただ、ここだけは触れておきたいことがある。それは感染症だ。

16世紀にコロンブスが、アメリカ大陸を発見した際、原住民が感染症に苦しみ、多くの死者を出した。現在でも、ブラジルを中心としたアマゾンの上流に住む原住民は、現代の感染症に対する免疫を有していないため、接触は非常に注意が必要。

振り返って、この映画。西暦130年頃の人間が現代に来たら、感染症的には、どうなるだろう?映画の後半にあるように、現代人が古代ローマに行っても、どうなるだろう?

現代、流行している感染症の一部でも、古代に持ち込んでしまったら歴史も変わっていたかもしれない。新型コロナが流行りだし、今までは、気にもしなかったことを心配するようになってしまった。

もしかして、コロナも未来の誰かが持ってきたのか!?なんて奇想天外なことまで考えてしまう。

とりあえず「テルマエ・ロマエ2」も見てみよう。

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