「最強のふたり」ハリウッド・リメイク「アップサイド(The Upside)」

こんにちは!ひろさんかくです。

米国との往復の飛行機で5本映画を見るプロジェクトの4本目。「最強のふたり」のリメイク「アップサイド(The Upside)」だ。金持ちと貧しい人が知り合い、意気投合し、親友になり、幸せに暮らしたという話は、このリメイク以外にもたくさんあるような気がする。

この前見た「グリーンブック」もまさにそれ。よくある話だが、感動的な話になりやすいので巷にあふれているのだろう。結果的には、ここ映画も普通に楽しめた。おそらく、ここまで楽しめたのは、主演の2人の実力によるところもあるのかもしれない。いずれにせよ、心温まる良い映画。

「最強のふたり」ハリウッド・リメイク「アップサイド(The Upside)」

概要・あらすじ(ネタバレ)

シンプルなストーリー。不慮の事故から首から下が動かない大富豪。その世話をする人間を採用。気まぐれか、前科者の男が選ばれる。普通の真面目な介護人と比べ、ハチャメチャだが、人間味もあり、人として癒やされていく。ある出来事がありクビになるが、もはや二人は最高のコンビになっており、切ってもきれない仲になっている。

感想

結論がある程度見えていて、主人公を応援しながら、気楽に見れるストーリーは、飛行機の上で見るにはちょうどよいのかもしれない。面白かったのは、大富豪は、投資家であり起業などビジネスの専門家である。それに対し、前科者が、いくつかのアイディアを出すが、ひとつひとつ、瞬時に見極めるやり取りが見ていて感心させられた。

  • 何がこの映画を面白くさせているのか?

大富豪に対し、お金目当てではなく、人として接する2人の存在(前科者とビジネス上のパートナー)

前科者も大富豪も、なんとか今の生活から、抜け出そうと、少しでも良くしようと努力している姿

芸術の価値とが。本物のオペラなら知識のない前科者でも夢中になってしまう。一方、前科者が書いた、味はあるが何とも言えない犬の絵。価値は絵そのものでなく、所有者が決めるようだ

  • ニコール・キッドマン

ツンデレ系の役がハマる。今回5本見たうち、1本は日本映画なので、打率5割だ。「アクアマン」とこの映画。主演ではなく、重要でポイントになる脇役でだ

  • 主演の前科者:ケヴィン・ハート

人気コメディアンらしいが、思慮深いはちゃめちゃさ加減が良い

  • 同じく主演のブライアン・クランストン

穏やかな笑顔が良い

評価

映画の評価を出来るような人間ではないのは十分、理解しているが、忘れっぽいので、後々、どのような印象を持ったか目安として記載

[4/5] (5段階中の4)。ABCDEのB。「良」の評価

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