「The Kid(邦題未定)」

こんにちは!ひろさんかくです。

カルフォルニアに出張する往復の便での飛行時間合計は19時間。その間、何本の映画を見れるか、限界に挑戦することにした。幸い、今回は、出発前に現地での仕事の準備は片付けてあるから、フライト中に仕事は不要だ。睡眠時間を必要最小限に抑えられれば、前回記録の5本を更新できるチャンスもある!

一本目の二階堂ふみとガクト主演の「翔んで埼玉」に続いて、同じく、上映中、映画館に行こうと思っていたが、タイミング合わず、見に行けなかった作品「マスカレード・ホテル」を二本目に選択した。

問題は往路での三本目だ。搭乗し5時間経過し、2時間弱仮眠をした。到着まで残る2時間で見れる映画となると100分くらいの長さと言うことで、日本未公開の西部劇「The Kid(邦題未定)」を選んだ。ビリー・ザ・キッドと言う西部劇によく出てくる伝説のガンマンの話のようだ。

「The Kid(邦題未定)」

概要

以下、ネットから情報のつまみ食い

原題:The Kid

製作国:アメリカ、西部劇・伝記

監督:ヴィンセント・ドノフリオ

全米公開:2019年3月、日本公開:未定?

出演者:

  • クリス・プラット:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ジュラシック・ワールド』シリーズ
  • イーサン・ホーク:『恋人までの距離』他
  • デイン・デハーン:『ヴァレリアン線の惑星の救世主』
  • アダム・ボールドウィン
  • タイット・フレッチャー
  • キース・ジャーディン

配役

  • 実在の保安官パット・ギャレットをイーサン
  • 伝説のアウトロー、天才ガンマンにして強盗のビリー・ザ・キッドをデイン
  • 少年リオを本作でデビューとなる新人ジェイク・シューア
  • その姉役はヴィンセント監督の実娘であり、『移動都市モータル・エンジン』のレイラ・ジョージ

あらすじ

1880年頃の米国を舞台。

ならず者の父が母を撲殺したことから、父を銃殺し、姉と逃げ出した少年リオ。同じく荒っぽい叔父たちに追われる途中で、伝説のアウトロー・ビリーに出会う。

彼に憧れる少年は姉の制止も振り切り、保安官パットに連行されるビリー達に同行する。結局は、叔父達に姉は捕まり、売られてしまう。

姉を助けるため、ビリーの手助けが必要な少年はビリーと保安官から、脱走する。ならず者のビリーは、飲んだくれているばかりの中、保安官パットに見つかり、射殺される。

頼る相手がいなくなった少年は、今までのいきさつを保安官に話し、姉を救い出してもらう。

感想

ひどい目にあった少年の成長の物語である。

西部劇・伝記と言う割には、ビリーと保安官との激しい撃ち合いはほとんどなく、ビリーもどうしようもないならず者として、すでに有名だからか淡々と描かれている。

何を伝えたかったのか、もう一つ掴めなかった。

勝手な想像だが、映画仲間が、今度、ビリー・ザ・キッドを絡めた西部劇で、少年の成長みたいなのもついでに描けたらクールじゃんみたいなノリで作ったように思えてしまう。

ハラハラするシーンもあまりないが、唯一、ハッとしたのは、保安官が、ビリーの一味の馬を逃げないように射殺したこと。馬だけは、殺さないものと思っていた。

評価

映画の評価を出来るような人間ではないのは十分、理解しているが、忘れっぽいので、後々、どのような印象を持ったか目安として記載

[3/5] (5段階中の3)。ABCDEのC。「普通」の評価

今後の予定

往路9時間のうち、6時間くらい映画を見て、2時間ちょっと寝た。日本を出たのが火曜の夕方で、現地に着いたのが、火曜のお昼前。時差の関係で、もう一度、火曜日をやり直しになる。

これから、会社に直行し、早速、いくつか会議が控えている。その後は、現地駐在員との会食

睡眠2時間ちょっとなので、今夜はぐっすり眠れることは間違いない。時差調整としては完璧なスタートなはずだ。

the kid

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください