長〜い映画を2回続けて見る「ゴッドファーザー」

こんにちは!

映画で名作と言えば、必ず、その上位に入ってくるのが「ゴッドファーザー」(The Godfather)。3時間近い大作に、ずっと尻込みして見ていない。たまたま、IMDb(Internet Movie Database)のトップ5に「ゴッドファーザー」「ゴッドファーザー Part Ⅱ」が2, 3位に入っているのを見た。

ちなみに、1位は「ショーシャンクの空に」、4位は「ダークナイト」、5位は「12人の怒れる男」。1位しか見たことがない。

長編映画を、まるで長編小説を読むように、ちまちまと見ている話をネットで目にする。絶対寝る自信がある3時間の長さを、2回に分けてみれば90分ずつだ。これなら行けるかもと早速、見ることにした。その後、まさかの90分✕2を4日間かけて2回繰り返す(≒ 360分!)ことになる。

長〜い映画を2回続けて見る「ゴッドファーザー」

概要

1972年公開のアメリカ映画。監督:フランシス・フォード・コッポラ。原作はマリオ・プーゾの小説『ゴッドファーザー』。

ウィキペディアによると「ゴッドファーザー」とはキリスト教の洗礼式で選定される代父母。日本なら、もっともお世話になってる親戚のおじさんおばさん夫妻のようなもの(?)

キャストは、マフィアのドンのマーロン・ブランド、その息子役にアル・パチーノ

あらすじ

ネットには詳細のあらすじが出回っているので省略。ものすごく長い話を短くすると、戦後、アメリカの5大マフィアファミリーの中、最大勢力のマフィアのドンを中心とした抗争と家族の物語。絶大なる力を持つドンから、若いドンの誕生までを描いた物語でもある。

感想

これだけの作品に対し、私のような一般人が新たな発見や鋭い洞察などを狙うのは身の程知らずだ。実際、この映画を見たのは一週間以上前、名作を前に、立派な感想が書けそうになく、ずるずるしてしまった。今も自信がないので、いくつか自分自身に対し問いかけることで感想に代える。

  • なぜ、この長い大作を2回続けて見ることができたのか?

これだけ、多くの人を長いこと魅了している映画なので、何かあると思い、その何かを掴みたかった。結果は何も掴めなかった。ただ、古い映画で、テーマもマフィアの抗争や後継者の話にもかかわらず、退屈することはなかった。

  • 2回目で、何か新しい発見は?

登場人物も多く、顔と名前が分からないところもあり、2回目の方がより楽しめると思った。不思議なことに、2回目も1回目同様に退屈せず見れるが、新しい発見はなかった。初めて見る1回目でも、十分に伝わるように作られているのかもしれない。

  • この映画で何を得た?この映画のメッセージは?

あまり目新しいことはなく、マフィア社会は恐ろしいと思う。軽率な行動で狙撃されるファミリーの長男を見て、ますます「日々の行動はゆったり、注意深く」と痛感する。この映画のメッセージは「冷酷、冷静」「運命」「覚悟」

  • 面白かった?

と思う。飽きさせない。

  • もう一回見る?

パートⅠよりは、パートⅡを見てみたい。やはり、その時は、90分✕2で見るだろう。長くて、見ないでいるよりは見ておきたい。

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