東野圭吾映画「祈りの幕が下りる時」と日本橋(甘酒横丁)

こんにちは

大晦日に千葉テレビで、大好きなドラマ「結婚できない男」(阿部寛主演)の再放送を見た。その影響からか、映画でも見ようとアマゾン・プライムで見つけたのが、阿部寛主演、東野圭吾原作『新参者』シリーズの完結編「祈りの幕が下りる時」だ。2018年公開。

この映画、見始めて数分で気がつく、二回目の視聴だと。やはり、映画や本は、見終わったらブログ記事化しないと、このように何回も同じ過ちを繰り返す。

この作品は、東野圭吾の人気ミステリー「加賀恭一郎」シリーズの第10作の映画化だそうだ。監督はドラマの半沢直樹シリーズの福澤克雄氏。原作者、主演、監督の組み合わせからも期待できる通り、面白いのは間違い。問題はブログ記事化しにくいこと。非常に登場人物が多く、複雑な事件の真相には、とても悲しい悲劇も隠されている。

ネタバレせずにあらすじを書けそうにない。おまけに、その悲しい物語について、何か感想でも書こうものならネタバレ一直線だ。と言うことで、今回は堂々とサボる。おそらく、初回に見た時も、同じ理由で記事化が出来なかったに違いない(サボりの素晴らしい正当化)。

お伝えできることは、テンポが早く、二回目でも夢中になって見れる映画であることは間違いない。少し暗い話ではあるが。

この映画の舞台は東京の日本橋。日本橋観光をしたくなる映画でもある。

と言うことで、2年前に日本橋の甘酒横丁に散策に行った際のブログ記事の書きかけを、ついでに公開する。中途半端な記事で重ね重ねかたじけない。以下、気が向いたら参照ください。

ーー2018年11月26日書きかけ(珍しく、です・ます調)ーーーーーーー

こんにちは!ひろさんかくです。

私の愛読書『駅から散歩 東京』by 散歩の達人の「日本橋・人形町・蔵前」編を参考に、人形町に突撃しました。散策の目的は「本物の下町に触れる」です。時間がなく、人形町の甘酒横丁周辺だけです。

東京のど真ん中、近くに日本橋、東京証券取引所があるとは思えないくらい、静かで、落ち着きあり、言葉では表現しにくい、歴史の積み重ねから来る重み・凄みのような雰囲気ある街・横丁です。

『駅から散歩 東京』の原宿・青山・神宮外苑編はこちら

ぶっちゃけると、ガイドブックに載っていたたい焼の写真を見て、たい焼き、今川焼き系に目がないので、最初は、そのたい焼きさえ食べられれば良いと思ってました。

甘酒横丁

地下鉄人形町駅からすぐ。約400メートルほどの小さな商店街です。初心者では、少し、入り口が見つかりにくいかもれないです。横丁の入口付近のたい焼きの柳屋に行列が出来ていれば、すぐに分かります。通りを挟んだ反対側には、金ピカの袋に入った極上ほうじ茶の森乃園も目印になると思います。

横丁に入ってすぐ、高級たい焼きの看板がある柳屋でたい焼きを頬張ると、なんと、その隣に、甘酒を売っている店があり、ここが甘酒横丁発祥の地かと簡単に誤解しましたが,和菓子屋さんの彦九郎でした。もちろん、冷たい甘酒(ノンアルコール)をいただく。実際には、京菓子老舗の玉英堂に、昔、甘酒屋があったそうです。

甘酒横丁フォトギャラリー

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