マツコのあつあつトロトロ!餡だく天津飯の世界「玉泉亭」横浜ポルタ店

gyokusentei poruta

こんにちは!ひろさんかくです。

テレビで紹介されたお店に訪問するのは、時に迷惑になるので、タイミングは慎重に見極めたいなんて、鶴見のおはぎ人気店「こめ蔵」を訪問した時、反省した。

その反省は忘れてはいない。ただ、お店側が、番組で扱ってもらったことを宣伝として、積極的に活用しようとしている時、気にすべきは、行列でどれだけ待つかだけで良いかもしれない。

2月にレギュラー枠内で放送され、本日(3/15(日))午後の「マツコの知らない世界」のスペシャルでも放映された横浜ポルタ(横浜駅東口)のこじんまりとした中華料理店「玉泉亭」に、放映数時間後にやってきた。幸い、行列はそれほど形成されてない。やはり、事前調査の通りだ。

このお店を訪問したのは今回が2回目。1回目は数日前、その際も行列はなかったが、来店した理由は、通りがかりに店頭の「マツコの知らない世界」で、本日、紹介されるという宣伝を目にしたからだ。

小さい店舗なので座席数は20席あるかないか、入店時に注文することもあり、お客さんの回転が早い。テレビで放送されるのは、天津丼なのに、エビワンタンメンに目がくらんで、天津丼を頼むのを忘れた。正直、いまひとつ天津丼には興味がないのも理由のひとつだ。

そんな中、今回、テレビで紹介された天津丼と餃子を頂いたので紹介してみよう!

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マツコのあつあつトロトロ!餡だく天津飯の世界「玉泉亭」横浜ポルタ店

放送内容

  • 天津飯は、関東と関西で餡の味に違いがある。関東圏は、甘酢系、関西圏は塩、醤油系
  • 餡だくの天津飯が楽しめる人気チェーンは、バーミヤン、天下一品、王将(王将なら、餡だくのリクエストも可能)
  • 餡だくの天津飯の食べ方は、まずは、餡を先にひと口飲む、それから、ご飯の上に乗っている卵焼きを崩し具材を確かめ、食欲を増す、最後に、かき混ぜたご飯と卵に対し、1対1の割合で餡も一緒にいただく

玉泉亭

横浜駅東口のポルタ店と伊勢佐木町商店街(イセザキモール)に本店がある

何を頼んだ?

もちろん、今回は、天津丼と餃子。スープもついてくる。問題は、放送を録画していたが、見る前に訪れたため、放送であったような食べ方を試せなかったこと。

感想

甘酢の通り、餡は甘酸っぱい。テレビで紹介された食べ方はせず、普通に、卵とご飯を一緒にすくって頂く。酸っぱい。このキレのある酸っぱさが美味しい。何が酸っぱいのか、ご飯が酢飯ではないかと疑いご飯だけを食べるが、普通の白米。この餡に、相当量の酢が入っているのか?

テレビでは、隠し味(何らかの濃い液体風)は企業秘密で公開されていない。鈍感な私の舌では検討もつかない。言えることは、酢の酸っぱさが際立つような効果がある隠し味が使われていると思う。

餃子は前回も食べたが、普通に美味しい印象だった。テレビでは、この天津丼の餡と一緒に食べるべしとのこと。マツコも絶賛していたので、次回、その食べ方を確かめるためだけに、再訪しないといけなくなった。

今後の予定

こじんまりした店舗だが、メニューは豊富。丼ものよりは、ラーメンなどの麺類が多い。肉野菜炒め定食やチャーハンも気になる。横浜発祥と言われるサンマーメンもある。

このロケーションで、安すぎるくらいの値付け。入店時に注文とお会計を求められるが、その後、席から飲み物など追加注文も可能。夕飯難民になった時の避難所のひとつに覚えておこう。

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