フードロスにレスキューはいかが?

こんにちは!

コロナ禍の中、急な宴会の予約のキャンセルに飲食店は、どのように対応しているのだろう?

TABETEと言うサービスを知っているだろうか?偉そうに聞いているが、私も、つい最近、この手のシェアリング・エコノミー(以下、シェアエコ)に詳しい友人から教えて頂いた。

アプリをインストールし、地域を選択すると、冒頭のような事態に遭遇した飲食店から、レスキュー依頼が表示される。

インストール初日、早速、その威力と破壊力に驚愕することになる。

ある平日、忙しくて、ランチは小さなサンドひとつ。11時のことだ。9時間経過の20時、やっと夕飯に行ける。そこで、その友人からの紹介のアプリを見ると、何とも旨そうなすき焼き弁当が激安価格でレスキュー依頼が出ている。

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迷わず、ポチッと申し込みボタンを押して、お店に走る。

ゲットしたのがこのお弁当。基本、テイクアウトだ。この7月末で、生卵がそのまんまカップに入っていることにいささか驚く。

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お店は、閑散としている。走ってきたのでビールが飲みたいし、空腹で家に帰る前に食べたいと言うことで、お店のテーブルをひとつ占拠。

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すき焼き弁当の感想はと言うと、空腹と言うこともあるが、叫び出すくらいに、柔らかく、肉肉しいすき焼き肉が劇的に旨い。ビールも大ジョッキ並みの量で大満足。

あまりに美味しかったので、炭水化物を制限するダイエット中なのに、ご飯も完食。しかも、あろうことか、まっすぐ家に帰らず、私の憩いのエリア、クイーンズISETANのフードーコートにあるアンテナ・アメリカで、アメリカの地ビールを飲み続ける梅雨明け間近な平日の夜となる。

TABETEの回し者ではないが、こんな形での社会貢献もあるので、興味がある方は、是非!!

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