第6回「3人で行く!ほっこり野毛はしご酒ツアー」レポート

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こんにちは!

1ヶ月ぶりに「野毛はしご酒ツアー」をゲストさんからのリクエストで開催した。ゲストのお二人は、伝説であり、カリスマでもあるTABICAのホスト経験者。お二人ともオンライン・スナックの世界ではちょっとした存在だ。

今回のツアー名称は「TABICAホスト3人で行く!どっぶり野毛はしご酒ツアー」がふさわしい。事実、18:30〜1:30までの約7時間、5軒!はしごすることになる。人気ホスト(私は?だが)が3人も集まるのだ。楽しい夜になるのは、はじめから約束されているようなものだ。

美味しいものを飲んだり、食べたりに加え、仕事、生活、TABICAについて、それぞれ熱い想いを持った者同士で、じっくり語り合う。かけがえのない夜になった。大人と大人がつながる、刺激しあう、成長もする。TABICAの体験の究極の姿が垣間見えたような一瞬でもあった。

以下、駆け足で、実況中継する。

18:30集合!オンラインで何回も会っていても、リアルで会うとイメージが違うから面白い。想像より、華奢に見えたり、がっしりに見えたり(私のこと)いろいろだ。

まずは、お目当ての店に向かう。通りも店も、コロナ前と変わらないくらいの混雑状況。案の定、インスタ映え間違いない、こぼれスパークリングと100円蒸し牡蠣が絶品のお店「パチョレック」は1時間待ち。ショック!

予定通り進まないのがはしご酒。ホストの腕の見せ所となる。ぶっきらぼうな対応の「串揚げ北村」に向かう。この後、予約している次のお店の快適さを倍増させる作戦だ。揚げたての串カツ、玉ねぎ、キスを頂く。

2軒目の「ウエスト・エンド」は、見た目は古風な居酒屋だが、洋食シェフである店主の料理にはアタリしかない。3人でも会話が楽しめるように、カウンター角席を一週間前に予約しておいた。満席だが、ひっきりなしに飛び込みのお客さんが来る。この混雑具合では、今後は、お目当てのお店は予約が必須になってくるかもしれない。

前菜の盛り合わせは、大皿にこれでもかと言うてんこ盛りでやってくる。お通しの枝豆の燻製をつまみに、複数の国産シードルやクラフトビールを飲み比べる。イケメンで物腰柔らかで、気が利く店主の接客にも癒やされる。

それにしても、この大皿、食材は何種類使われているのだろう?店主渾身の一皿に違いない。

3軒目は、このツアーの頼れる存在「ミルピグ」だ。まるで湯葉のような食感の群馬県川場のモッツァレラチーズ。チーズ3種盛り合わせは青カビ、白カビ、ウオッシュをご指名。ハムのプロシュートを頂こうとするが、またまた、他のお客さんより横やりが。コンビーフを食べろと。もちろん、美味いのだが、私は、このお店に来て、一度もプロシュートまでたどり着けたことがない。

今日のマスターは、我々の反応が良いので、サービス精神旺盛のようだ。マスターとっておきのピンク・ペッパーの生々しい香ばしさが、コンビーフの塩加減とよく絡み、肉を引き立たせる。最後は、甘さ控えめのチーズケーキタルト。

このミルピグ、関内の「ミルピグ パフェ部」と最近、野毛にオープンした「ミルピグJapan」(1,500円TKG(卵かけご飯)!)も要チェックだ。

4軒目は、戦後間もなくから続いているバーの「旧バラ荘」でカクテルを頂く。ここまで来ると、カラオケで締めたくなる。適当にネットで検索して飛び込んだカラオケ・スナックは、居心地最悪だったので、座らず退散。

最後はカラオケボックスに行く。コロナになって始めてだ。大部屋に3人なので3蜜ではないかな。数曲で喉が死ぬとは思わなかった。

楽しかった。ありがとう!

グルメ雑誌に使われそうな綺麗な写真は、今回参加頂いたゲストさんより。このツアー専属カメラマン(女性だけど)として採用したい。
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