東京駅八重洲のイタリアン「リストランテ・フィオレンツァ」ランチ

ristorante fiorenza

こんにちは!ひろさんかくです。

ブログで、やっつけ仕事のグルメ記事はやめるつもりと決めた。しかも、備忘録のような単なる来店記録のような記事は避ける。読者の方に読んで良かったと思われるような付加価値がなければ、記事を投稿する意味はない!と、ブログを始め、1年が過ぎ、今頃になって気がついた。

と言う訳で、この記事はやっつけ仕事であってはならないし、単なる来店記録でもあってもいけないつもりだ。

紹介するのは、東京駅の八重洲口から、歩いて7,8分。京橋駅からならもっと近い、人気イタリアン・レストランのランチだ。お店の名前は「リストランテ  フィオレンツァ」。

なぜ、人気と言えるのか?それは、私のグルメ探索の友。Rettyで「人気店★★★イタリアン」となっているからだ。

東京駅八重洲のイタリアン「リストランテ・フィオレンツァ」ランチ

概要

口コミによると、オフィス街が近いからか、ランチタイムは満席が多く、予約してないと待つこともあるそうだ。八重洲で研修を受けるために来たが、ちょうど、研修が始まる前にランチを東京駅で取る必要がある。

一応、グルメ記事も投稿しているブロガーとしては、ナイスなランチを提供しているレストランを捜索すべく、Rettyのお世話になった。東京駅八重洲、研修所の近く、何軒か気になるインド系のカレーのお店が出てくるが、気分はパスタだ。まさに、私が探していたお店がこの「リストランテ  フィオレンツァ」だった。

何を注文?

夜は1万円を超える。ランチはパスタだけなら千円。コースで2千円だ。少し考えたが、夜の会食で接待する時に使えるお店かどうか調査するには、コースが良いだろうと判断した。

ランチコースのB、5つの前菜から「鮮魚と野菜のタルターラ」、5つのパスタから、もちろん、この店ウリの「”本当の”カルボナーラ」を選ぶ。フォカッチャのようなパンとデザートとコーヒーもついて、このお値段なので、お得感は満載。

感想

鮮魚と野菜のタルターラは、さっぱりしていて旨い。肝心のカルボナーラだが、そもそも”本物の”と言われても、本物のカルボナーラをイタリアで食べた記憶はあるが、食べた記憶があるだけだ。これが本当に本物のカルボナーラかどうか分からない。胡椒が効いていて、チーズやパスタも良い感じでがあるが、私の乏しい経験では、旨い!と太鼓判を押して良いのか躊躇する。正直に言うと、かつてはワン・コイン・パスタがウリだった「POTA PASTA」の「奇跡のボロネーゼ」は奇跡と呼んでも良いくらいに、A5のビーフの破片や麺がやけに美味かった。

おそらく、このお店は、夜の会食のほうが、ワインでも飲みながら楽しめるお店なのかもしれない。夜を経験した後に、ランチに来たらお得感は半端ないのかもしれないと思った。

今後の予定

やはり、やっつけ仕事のグルメ記事を書いてしまった。深く反省。もっと、食べ物に対する分析能力がなければ、旨い旨いと書いているだけでは話にならない。

ristorante fiorenza ristorante fiorenza

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください