こんにちは!ひろさんかくです。
私の永遠の課題は、美味しくて、落ち着く定食屋を見つけることだ。できれば、焼き魚がメインで、ほうれん草のおひたしに、納豆、冷奴とかあって、ご飯は少し固めで、出汁が効いた味噌汁なんてあれば、文句なしだ。そんな定食屋探索の一環で一度訪れたこの店に再訪した。
「鯖の塩焼き専門店 鯖なのに。」だ。過去のブログ記事をリンクさせようと思い全力で探して見たが、あろうことか、記念すべき、第一回訪問の記事化を忘れたようだ。気を取り直して、今回、一回目の来店っぽく記事にする。
「鯖の塩焼き専門店 鯖なのに。」再訪
概要
大森駅から歩いてすぐ。京浜東北線の真下のような位置に、いろいろなお店が横に並んでいる中にある。テレビやブログ等で多数、取り上げられている割に、気取った感じはせず、入り口で気さくに声を掛けてもらえるお店だ。靴を脱いで、細くて急な階段を登り、6畳くらいの狭くて薄暗い畳部屋に、座布団が敷いてあり、そこに座る。
再訪時の実況中継
久々の来店だが、前回訪問時の失敗を忘れ、今回も靴を脱がずに階段に足を踏み入れたが、店員さんの注意で、靴を手に持って上方に向かう。好きな席にとのことだが、お一人さまらしく、一人用の壁に向かってテーブルが置いてある席につく。小学校の時に、教室でこんな席だったら立ち直れないかもしれない。
注文はシンプルに、鯖の塩焼き定食と3種類の野菜を焼いたものと休肝日なので梅酒の水割りにした。
定食の一品
鯖が焼き上がるのに時間が掛かるのか、お酒のお供を兼ねてやってくる
3種類の野菜の焼いたもの
メニューの正式な名前は忘れたが、ナスとしいたけとそら豆だ。シンプルに塩につけて食べる。悪くない。
最後に、待ってました。鯖の塩焼き定食。ご飯も味噌汁もうまい。鯖は脂が乗っていて、食べにくさゼロの病みつきにある味わい。
感想
鯖一本勝負なので、毎週のように訪問はしないかもしれないが、たまに食べたくなる病みつきの味だ。難点は、畳の上の座布団に座ることくらい。
今後の予定
次回、この界隈での訪問候補は決まっている。キッチン Kだ。もしかすると、私が何十年も探し求めてきた理想的な定食屋かもしれない。




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