千駄木腰塚「ルーベンサンド」冷たくてもうまい!
概要
ルーベンとは何だ?ブログ記事にするにも英語のスペルが分からないから、辞書で調べる。以下の通りだ。
ライ麦パンで挟んだコーンビーフとスイスチーズとザウアークラウトの温かいサンドイッチ(a hot sandwich with corned beef and Swiss cheese and sauerkraut on rye bread)
なるほど、コンビーフやチーズをライ麦パンで挟んだサンドのことか。しかも、わざわざ、温かいと書いてある。
千駄木腰塚の店頭の紹介は写真の通り。自家製コンビーフにチェダーチーズとキャベツを合わせ、素材の美味しさを最大限引き出しているそうだ。ニューヨーク定番。私が訪れた都市の中でもっとも好きなのがニューヨークだ。ニューヨークで見かけたことはないが、迷わず購入し、実食した。
写真の左上の方を見ると、ここでも温めるとさらに美味しいと書いてあるが、サンドといえば冷たいに決まっているだろう。そのまま頂くことにした。
感想
チーズとコンビーフの相性が良いのは、以前、コンビーフお試しセットコンビーフお試しセットでも書いた。今回は、若干、厚みのあるライ麦パンの素朴な味わいと融合する。コンビーフの旨味がトロトロと口の中に溶け出し、チェダーチーズにライ麦パンが絡み合う。言い忘れたが、今回はお店や英語辞書の定義にも逆らい、冷たいまま頂いたのも功をそうしたのか、食べていてひんやりしていて気持ちが良い。
サンドイッチ2切れで、税込み800円くらいだから、コンビニのサンドの倍のお値段だが、感激は倍では済まないので、投資対効果と言う意味では、買いの銘柄と言って間違いないだろう。
お詫び
あろうことか、写真を撮らずにバクバクサンドを食べ切ってしまった。上記の写真と実物はそれほど違いはないので、参考にされたし。
今後の予定
謎の大人買い
今回、ルーベンサンドを買う際、年配のおじさんが、腰塚のお肉量り売り、晩酌セットとあのコンビーフ一式(いわゆるかまぼこサイズ。定価二千円)を購入されていた。只者ではないのだろう。私の想像では、どこかのカウンターだけの渋いお店のマスターで、今夜の仕込みの準備に来たに違いない。メニューは小さい黒板に手書きで、コンビーフ卵かけご飯(価格:時価)なんて書くに違いない。
卵かけコンビーフご飯 vs. ワカモレ
どちらを、自宅で再現すべきか、真剣に悩んでいる。店頭にメキシコ産のアボガドが並んでいるのは確認済みだから、ワカモレの方を優先すべきだと考えている。




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