家具は、レンタル vs. 購入@ベイエリア

こんにちは!

いよいよ、7/1(木)のアメリカへ出発に向けて、落ち着かない日々が続いている。今、最大の関心事は現地カリフォルニアのアパート契約と家具の調達だ。先日、日本人スタッフもいる現地の不動産屋さんをエージェントとして、物件の調査を開始したとお伝えした。

物件については、それほど心配はしていない。問題は家具だ。通常、冷蔵庫、電子レンジ、エアコン、洗濯機と乾燥機は備え付けだ。調達しないといけない家具は、優先度から、ベッド、ダイニングテーブル、ソファ、机と椅子、テレビ、テレビ台、本棚などだ。

11年前の赴任時は、人事異動の時期だったため、私が到着すると同時に3名も帰国する人がいた。その関係で、上に書いたような家具をひとつも購入することなく、無償で調達できた。一人暮らしなのに、ベッドは2つも頂いた。

それに対し、今回はコロナ渦での赴任だ。あいにく帰る人は誰もいない。私の任務も、前回のように3年も住むことはない。それでも生活は最速で立ち上げる必要がある。

そうなると選択肢は「家具レンタル」となる。家具レンタルは、2年間くらいなら、買うより安いと言われている。レンタル料の相場は。月200 ドル(2万2千円くらい)だ。必要最低限な家具を全部購入すると、いくらになるか調査することにした。

カリフォルニアの家具屋を探すが、有名なIkeaは、比較的、治安が良いこのベイ・エリアの中で、全米でもランク・インするくらい治安が悪いエリアにある。前回は、何度も行ったことがあるが、とりあえず、今は近寄りたくない。

ちなみに、Ikeaは日本では「イケア」だが、現地では「アイケア」、Costcoも日本では「コストコ」だが、現地では「コスコ」と発音する。

ベイエリアのオススメ家具屋さん

ネットでは丁度よい家具屋が見つからないので、現地の秘書さんに教えてもらったのが「LIVING SPACES」という総合家具屋さんだ。ざっと調達価格を調べる。

  • 小さめのベッドの枠だけ:$250
  • マットレス:$250
  • ソファ(が高い):$500
  • ソファー用の小さいコーヒテーブルのアウトレット:$200
  • ダイニングは大家族向けが多いが、アウトレットで4人がけの椅子とテーブル:$400
  • 椅子と机のオフィスセット:$400
  • テレビの台も立派なものばかり:$200

家具購入の合計金額:$2,200(24万円くらい)!

さすがジモティのご推薦!このお店の価格はリーズナブルかもしれない。

不動産屋さん手配のレンタル家具

これに対して、レンタルは、ベッド、ソファセット(含むテーブル)、ダイニングは小さなテーブルと椅子2つ、微妙なテーブルで、月に$200。仮に2年間借りたとしたら、

2年間の家具レンタル費合計:$4,800(約53万円くらい)!!

あれ!?聞いていた話と違う。2年も借りるなら買う方が安い。家具購入には、一部、アウトレット品を混ぜたり、現地では、あまり見かけない小さいベッドにしたからかもしれない。ただ、2年も住むつもりはない。1年借りるとしたら?

1年間の家具レンタル費合計:$2,400(約26万円くらい)

結論

これは悩む。家具レンタルのベッドはゴージャスなクイーンサイズだ。快眠は最優先だ。それでもオフィスセットは含まれていない。その巨大ベッドもマットレスはレンタル対象外かもしれない。不動産屋さんも、あまりレンタルは気乗りしない様子だ(面倒くさいだけかも)。

こうなると、家具を調達した方が得かもしれない。この家具屋さん以外に、時間が掛かるが、一般でのガレージセールとか、メルカリ(U.S.A.)もある。しかも、会社からの生活立ち上げ資金もある。まずは、必要最低限の家具を購入するか!?

他の心配は、アメリカの家具屋さんは、輸送費は追加料金でかなり高額になるはず。さらには、約束の時間通りには絶対に来ない。一日潰れる覚悟が必要だ。

さらには、たいていの家具は自分で組み立て。。。

他にも、アメリカの住居は、日本みたいに天井に照明がつくのではなく、上の写真にもあるような、電気スタンドをいくつも購入する必要がある。もちろん、全開に点けても部屋は暗い。現地では、青い目が多いからか、あまり明るい部屋は好まないようだ。やはり、家具や家電品の買い物に時間を取られそうだ。

あ〜、最速、生活立ち上げの道のりは遠のくばかり。。

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