「みんなの好きを体験しよう」のTABICAが「aini」へ名称変更

こんにちは!

「みんなの好きを体験しよう」の体験シェアサービスTABICAが、8月12日から名前を変えると聞いた。その名も「aini」(「会いに」と読むそうだ)。もともと地域の「旅」を連想するサービスから、昨年のコロナ禍、オンライン・スナックなどの流行で、オンラインで人と人そのものが会う体験が増えたことも影響していると思う。TABICA運営でも、「話すこと」や「相談」というキーワードで、昨年来、ホストやゲストの反応を実験的に見てきた結果の判断と思う。

以下は引用ではなく、紹介文の要約:

「旅」から「人」を連想するサービスに。新しい「人」や「好き」や「自分」に「aini(会いに)」行く。体験の内容だけでなく、出会いそのものが価値になり、コミュニティの形成に発展するようなサービスを目指します

素晴らしい!たくさんあるTABICAの良いところのうち、2つ上げるとしたら、「TABICA運営の人の顔が見える丁寧なサービス」と「ホストやゲストの人そのもの」だと思う。良いホストやゲストが多いから続けられるし、そこを支えているのが運営と思っている。

それにしても、今回、やっとTABICAが、私に追いついてきたと思った。私の体験の中でも【オンライン懐かしの洋楽談義】は、古い洋楽という共通の趣味から、固定メンバーで、毎月、コミュニティのようなサークルのような活動をしている。私のプロフィールでも「コミュニティ化を目指している」と、今のTABICAと同じことを1年前!から言っている。

【オンライン】「癒し系ホストと何でも語れる会」やリアルな”旅”体験でもある「3人で行く!ほっこり野毛はしご酒ツアー」などでは、ホストの私をハブにするような形で、緩やかなコミュニティができている。これは、他のホストさんにも言えることで、それぞれが常連のゲストさんやホスト仲間達と緩やかなコミュニティがいくつも形成され、折り重なっている。

AIとかでユーザ間の交流を解析すれば、TABICA内にどれだけの見えないコミュニティができているか分かると思う。これが、この会社、事業の資産であり、価値の一部だと思う。このような無形の資産形成の源泉は、言うまでもなく「人」だ。だから、今回、「aini」という名前の変更は理にかなっているものだ。事業としても、その価値の最大化に向け、名称変更で、明確に舵を切ったことを示したのだと思う(すみません。最近、仕事人間で意味不明なことを口走り続けています。読み捨ててください)。

さて、私はと言うと、この7月より生活拠点を米国に移しながらも、時差を乗り越え、リピートさんのお陰で、7月も体験を提供させて頂いてます。8月のお盆頃から1ヶ月くらい一時帰国しますが、日本のタイムゾーンで体験を提供したいと思っています(帰国中も現地の仕事が現地の時間で入りそうなので、確約はできないですが。。)

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