アメリカ駐在の引越し準備状況

こんにちは!

アメリカ駐在に向けた準備が、正直、順調なのか、遅れているのか分からない。実際、ビザとパスポートとお金さえあれば、パソコンとか仕事関係は除いて、手ぶらで行っても困ることはない。だから、準備はいい加減でも良い。世界トップクラスの景気が良いエリアで手に入らないものはないからだ。

それでも、7月1日に到着早々、やらないといけない仕事が満載だ。歓迎会も続くかもしれない。生活立ち上げをのんびりしている暇はない。個人的にも、新居に早く落ち着きたい。

と言うことで重要なのは、フライト時に持ち込む手荷物と、飛行機便で送る荷物と、船便で送る荷物を、賢く仕分けることだ。

最初の十日間

新型コロナの関係で最初の10日間は自主隔離が求められる。ホテルはスーパーやレストランやカフェが隣接しているキッチン付きの長期滞在型の部屋を予約してある。

自主隔離と言いつつ、水際対策よりは、誰でも構わずワクチンを打つ作戦なので、出歩くことは可能だ。この間に早くアパートを確保する必要がある。

トリッキーなのは、7/1(木)に着いて、7/4(日)が「独立記念日」。去年と比べれば盛大に祝うに違いない。この間、アパートのリーシングオフィスも閉まってしまう。7/2(金)にアパートを決められるかどうかが重要なポイントになる。

スーツケースはふたつ持ち込む。この2つに、10日分の服を詰め込む。仕事の関係で重要な幹部と会う予定なので、サマー・スーツや革靴を忘れると痛いことになる。

更に重要なのは、空輸や船での荷物は厳格な税関手続きがある関係から、食料品は一切不可とヤマト運輸から聞いている。つまり、必要な食糧品は、自己責任でスーツケースに忍ばせて持ち込む必要がある。

例えば、おからパウダーだ(食物繊維が豊富で最高!)。現地では手に入らないだろう。手に入るが安くて軽いので、鰹節や煮干しも持ち込みたい。実家からもらった緑茶も。フリーズドライの粒味噌も持っていく。

更には、ホテル暮らしでも自炊したいので、日本同様に、朝食を準備できるようにキッチン関係のものも持ち込む。パソコンは日本の会社と米国の会社の2台を忘れると大変だ。これでパンパンになるだろう。

飛行機に持ち込む荷物さえ特定できれば、後は簡単?かもしれない。

飛行機便の荷物

ホテル暮らし中に、通関手続きも済み、契約するアパートに搬入してもらう。と言っても、会社の規則で数量制限あり、ダンボール数箱だ。ベッドは現地調達するとして、掛け布団やシーツ、枕などを日本から持ち込む。

(訂正:空輸は段ボール数箱ではなく15箱!船便は60箱送れる。またもや思い込み)

すでにニトリの通販でゲットしてある。同じようなものは、アメリカでも手に入るが、探すには時間と体力が必要だ。

更には、7/5(月)には1回目のワクチンを打つ予定だ。体調がどうなるか分からない。仕事で昼も夜も動けないかもしれない。やはり、生活立ち上げに必要な品は空輸したい。

船便で送るもの

船なので、到着まで40日くらいと時間は掛かるが、飛行機よりは多く送れる。靴や鞄、冬物の服や、ゴルフ関係、趣味のギター関係、本などを中心に送る予定だ。

8月の上旬には荷物が届く、ゴルフ関係の到着が遅いとお叱りを受ける可能性は高いが、7月は忙しいから、見逃してもらおう。それから、服類は家にあるものを送れる限り送ってしまう。現地の方が捨てやすいので、身軽になって帰る予定だ。

まとめ

やはり、スーツケースにどこまで持ち込めるかがポイントだ。それから、空輸でどの程度送れるか。空輸が一杯なら、スーツケースに入れる必要が出てくる。その時は、キッチン関係とかは船便に回せば良い。

いよいよ、明日は荷物の仕分けをする。ちょうど、このブログ記事で頭の整理ができた。後は作業あるのみ。問題は、これらの荷物をまとめて置く場所がない。引っ越し当日、どうやってヤマト運輸の人達にパッキングしてもらえばよいのだろう?

税関の関係で、送り主がパッキングすることは許してもらえず、業者がすべて対応する。税関申告用の送付荷物一覧も作ってもらえる。かつては、本人が、CD一枚ずつ、アーティスト名とかを荷物一覧に書いていたらしい。

週の途中から、壮行会も続く、今週が山場だ。

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