「ラーメン二郎 関内店」にんにく野菜増し

こんにちは!ひろさんかくです。

ラーメンとは何だろう?私にとっては、もはや、飲んだ後には、絶対に近寄っては行けないお店になっている。理由は、体重増加や高脂血症やら、健康面を気にしてだ。

それでも、行列のラーメン屋があると聞くと、アタックしない訳にはいかない。美容院で読む「東京ウォーカー」のラーメン特集は、最大の情報源だ。結果、私の心許ないグルメブログでもラーメン屋突撃記事はファン・トピックスのひとつになっている(読み手ではなく書き手視点で)。

そんな私のはかないラーメン活動で、かなり前から、ジロリアンと言う人々の存在は薄々ではあるが知っていた。もちろん、ピークタイムでのありえないくらいの行列も何度か目撃している。お店の名前は「ラーメン二郎 関内店」だ。

お客さんの回転率が分からないが、横浜高島屋デパ地下の人気焼き菓子店オードーリーの行列のスピードから計算すると、ここでも、長くて30〜45分くらい待つ恐れがある(比較対象として適切ではないことは分かっている)。

この行列を見ると、なかなか踏み切れない。

もうひとつ、躊躇させる理由が「常連さん vs. 一見さん」問題だ。ジロリアンにとって神聖、かつ、真剣勝負の店内において、オーダーの手順にも独特のプロセスと言い回しがあることを聞いていた。ひとたび、モタモタすると、常連さんからの刺すような視線や舌打ちがありそうな予感。一見さんにハードルが高いと言うのは、お店がそうしていなくても、とりあえず、面倒臭い。

前置きが尋常じゃなく長くなったが、最近の天候不良もあり、瞬間的に行列の短い時間帯もあるだろうと、少し不安は抱えながら、初突撃を敢行する。

「ラーメン二郎 関内店」にんにく野菜増し

注文方法

お店の情報はネットに溢れているので省略。

注文方法も丁寧なラーメン二郎ファンたちのブログが参考になる。ざっくりお伝えすると、以下の通りシンプルなものだ。

  1. 行列の最後尾につける
  2. 行列の前の方から順番に食券を買う。私の場合、お店の前くらいに進んだ時、順番が回ってきた
  3. 食券機はシンプル。ラーメン大小、チャーシューの枚数、汁なし、ネギや玉子のトッピングを選ぶ
  4. 時々、店員さんが出てきて、ラーメンのサイズを聞かれる。ラーメン小で汁なしとか答えると親切なようだ
  5. いよいよ、順番になるとお店の入り口に3人くらい並べる列の最後尾に入る。ここで、右手上にお冷やがあるので、必要な人はゲットを。もしくは、店頭に黒烏龍茶の自販機がある
  6. カウンターは10人座れない少なさ。1人出てくると、声をかけられなくても入っていく
  7. 席について食券を出す
  8. しばらく待ち。完成間際に、にんにくのあるなしを聞かれる。ここで、ニンニクの有無に加え、野菜多めとか、油の量などもお願いできる。麺の硬さをどこで伝えたか忘れた(たぶん、伝え忘れた)
  9. 最後に、自分で、ラーメンのお皿等を目の前の台に上げて、テーブルを拭いたら終了

心配していた「ニンニクあり。野菜マシマシ」のような掛け声も必要ではなく、普通に日本語でコミュニケーションすれば良い。

何を頼んだ?

汁なしの小ラーメン、トッピングでネギ、ニンニクありの野菜増しを注文

親切なジロリアンのネット情報で、小ラーメンでも、小食の人は麺少なめにすべしとアドバイスある。かつて、痩せの大食いと呼ばれた私だが、初回であり、自重して小ラーメンにする。

感想

写真の通り、もやしの量がすごい。炒めたネギも多め。切り刻んだニンニクもたっぷり。太麺の量も多く、スープはしょっぱくはないが、油分は何も言わなくても多目の印象。

とりあえず、ニンニクもあり、ボリュームもあるので元気になる。腹持ちが良い。空腹時の13時に食べて、6時間くらいは持った。

美味しいか?また行くか?

2枚乗っかっていた分厚いチャーシューはラーメン業界一のうまさだと思う。にんにくと野菜も満足。油づくなめで、汁なしに興味がある。

最初は?と思っても、その後、ハマる人も多いと聞く。今は、まだ、ハマりそうな兆候はないが、この先、何が起こるか分からない。

「常連さん vs. 一見さん」問題

別の店舗の話かもしれない。少なくとも、関内店では、お客さん一人一人、ラーメンに真剣に集中しており、他人のことを気にするような雰囲気ではなかった。ある意味、ゴルフ場での朝一のティー・ショットのような気持ち良い緊張感が漂っている。

次回は、常連さんのような顔つきで訪問するのは言うまでもない。もちろん、戸惑っている人がいたら、必要に応じて助けようと思う。

 

ramen jiro

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