「プロフェッショナル 仕事の流儀」男の食の雑誌 「dancyu 」植野広生編集長

danchu

こんにちは!ひろさんかくです。

撮りだめしてあったテレビ番組からのグルメ記事。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」男の食の雑誌「dancyu」植野広生編集長編。ひと番組でこれだけの中身が濃い情報を得られるとは驚き。取材力の高い雑誌を取材力が強い番組が放送してくれた賜物と感じる。

「プロフェッショナル 仕事の流儀」男の食の雑誌「dancyu 」植野広生編集長

植野広生編集長経歴

財テク系の記者とフードライター出身。この雑誌の出版社に転職し、3年前より「dancyu」編集長。インターネット全盛のこの時代において、紙媒体である雑誌の発行部数を増やしている。

「dancyu」は1990年創刊

植野広生編集長コメント

  • 「媒体として、伝える努力がないとつぶれる」
  • 「覚悟や決意がにじみ出ている表現物は読者に伝わる」
  • プロフェッショナルとは、覚悟」

番組で気になったお店

  • 幡ヶ谷:イタリアン&ナチュールワインの「Supply」2019年1月オープン

夫婦でやられているお店で、奥さんがソムリエ、旦那さんがシェフ。毎日でも立ち寄れる居酒屋のようなお店を目指しているという。

看板商品が「スーパー焼きそば」は従来のソース焼きそばと言う概念を覆す一品だそう。番組では、店主は証券会社を退職し、焼きそばを、天ぷら、寿司、すき焼きなどの日本食の一つとして、世界で認知してもらうため、開業したそうだ。

番組では、この編集長が気が許せるお店として紹介。サラダやおでん焼き鳥など。100円入れて買うお酒の自販機がユニーク

番組を見て思わず買ってしまった「dancyu」二冊

  • 「dancyu」2019年7月号 東京の味わい方 特集
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  • 「dancyu」2019年6月号 やっぱり、パスタ好き 特集
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まだ、どちらも読んでいないが、この雑誌は、お店の紹介だけでなく、有名料理店のレシピを紹介し、自宅でもその味を再現できるような楽しみもあるそうだ。

番組を見た感想

ある程度の責任のあるポジションの人が、必ずのように使う言葉「覚悟」「決意」。他の言葉では、並外れたカリスマ性のあるトップであるがゆえの「孤独」などもよく聞く。きっと、この編集長も難しい判断をする時は、一人で決めるので、その際は「孤独」も感じているのではと思う。

最初のコメントの「伝える努力」を繰り返して、やっと「伝わる」のだと言うことに納得。これは雑誌の世界だけでなく、通常のビジネスシーンでも当てはまると思う。

覚悟や決意を持って働いているからこそ、プロフェッショナルと呼ばれる。その裏では、プレッシャーや責任の重さに押しつぶされそうになっているかもしれない。番組中でも、編集長がリラックスできる立ち飲み屋のシーンがあるが、こういう場所がないと、より良い仕事ができないのだと思う。

気づきとTo Do 3つ

気づきと言うよりつぶやき

  1. こういうグルメ雑誌の編集は楽しそうだ
  2. 取材で食べることが多いが太らないのかな
  3. やはり、皆さんも料理が得意なのかな

To Do

  1. キンドルで購入したdancyu2冊を読んで、ブログにアップする
  2. 番組で紹介のあったお店に行く。多分、焼きそばのお店
  3. 「プロフェッショナル 仕事の流儀」面白いので、他の録画も見る

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