洋楽談義ができる音楽バー「リトルビレッジ」野毛 ある日のプレイリスト

こんにちは!

前回予告した通り、先日、訪問した野毛の洋楽談義ができる音楽バー「リトルビレッジ」でのプレイリストを紹介したい。私がマスターにお好みの珍しい曲をと言うリクエストで、次から次へと紹介してもらったものだ。

1.Young Gun Silver Fox – Kids (Official Video)

今、バリバリ現役のAORデュオ(ヤング・ガン・シルバー・フォックス)だそうだ。知らなかった!サウンドも映像も80年代にしか見えない。彼らのCDは、普通にディスク・ユニオンで買えるそうだが、そもそも、ディスクユニオンに足を踏み入れたのは、いつが最後なんだ!状態だ。

2.Young Gun Silver Fox – Emilia (Official Video)

同じくヤング・ガン・シルバー・フォックス。右の金髪ロン毛のおじさんはアラフォーで曲も主に書いているそうだ。どこか懐かしいサウンド。

3.You’ve Got a Friend – Carol King & James Taylor

ジェイムス・テイラーと聞くとデュラン・デュランを思い浮かべたが別人だった。キャロル・キングの物哀しい感動の名曲「You’ve Got a Frined 」

4.Gladys Knight – End of the Road Medley (LIVE)

知らないの?!とマスターに呆れられてしまった。1961年にモータウン・レコードからデビューし、1996年にロックの殿堂入り。グラディス・ナイトの圧倒的なボーカルに圧倒

5.Gladys Knight – “Midnight Train to Georgia” | LIVE at The Kennedy Center

同じく、グラディス・ナイトの大ヒット曲「夜汽車よ!ジョージアへ」


6.Three Degrees – When Will I See You Again (1974)

これも知らない。1963年結成「スリー・デグリーズ」はアメリカの女性ボーカルグループ。この曲の邦題「天使のささやき」が1974年に全世界で大ヒット。知らなかった。。


7.Randy Vanwarmer – Just When I Needed You Most

ランディ・ヴァンウォーマーお知らなかったが、これぞAOR!。1980年代に活躍。この曲の邦題「アメリカン。モーニング」には驚きだが、代表作。あいにく、若くして病死されている。


8.Boz Scaggs – Lowdown

さすがに私でも知っている。多分、ライブにも行ったことがある。TOTOだったかな、ジョイントツアーだったと思う。AORの雄。


9.Your Love (The Outfield) Tony Lewis Live!

1980年代に活躍したイギリス出身のロックバンド「アウトフィールド」のシンガー兼ベースのトニー・ルイス。彼もすでに他界。


10.Earth wind and fire – can’t hide love (Live)

さすがに私でも知っている「アース・ウインド・アンド・ファイヤー」の1975年のヒット曲。なぜ、この曲になったのかは酔っ払っていて記憶喪失。

11.Chicago – “Questions 67 & 68”

ライブ映像はデビュ−当時のオリジナルメンバーっぽい。曲も1969年発表のデビュー曲

12.Carolina in My Mind – The Petersens (LIVE)

知らないはずだ。最近のグループ。ザ・ピーターセンズは、家族バンドのようだ。爽やかな曲。

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