こんにちは!
コロナで緊急事態宣言や、まん延防止措置による酒類提供禁止となり、はしご酒のメッカ、野毛(横浜桜木町)でも大半のお店が休業している。TABICAでの野毛はしご酒ツアーのツアーガイドを始めたのは昨年2020年7月のこと。体験名は「3人で行く!ほっこり野毛はしご酒ツアー」だ。
自分で言うのも恥ずかしいが、TABICAの中で、食べ歩きや飲み歩きや街歩き散策系の体験コンテンストがあったら、何らかの賞が取れるくらい、計算され尽くした上での無計画でライブ感溢れる体験となっている。
私のTABICAでのモットー(←最近聞かない。死語か!?)は「ライブ感」だ。台本のない中で、限られた時間やエリアで、最大限の楽しい体験を提供することを意識している。できれば、楽しいだけでなく、ホッとしたり、ほっこりしたり、多少なりとも笑顔になってもらえたら、とても嬉しい。
今まで、はしご酒に参加されたゲストさんには、にわかに信じてもらえないかもしれない。私が野毛で初めてはしご酒をしたのは2019年11月、TABICAでの別のホストさんの野毛ツアーに参加させてもらった時だ。それから半年強で、多少のトラブルでも臨機応変に対応できる体験ホストになり、詳細な「たびのしおり」までも提供できるようになった。
たまたま、野毛が家から近く、ネットでの調査に加え、頻繁に歩き回った努力?の結果だ。
話が逸れたと言うより、本題に入れてもいないので、急いで本題に入る。野毛エリアの最新状況は、このタフな状況でも随時、仕入れている。私のはしご酒ツアーでも、インスタ映えする綺麗なフルーツ入りスパークワインで、ゲストさんを、簡単に、にっこりさせるお店で、酒類提供の情報を得たのだ!「パチョレック」だ。
パチョレックに行ってみた!@野毛
概要
正式名称は「SEAFOOD STAND PACIOREK HANATARE(シーフードスタンド パチョレック ハナタレ)」だ。 パチョレックといえば、1個99円の牡蠣と鮮魚とスパークリングワインだ。
はしご酒ーツアーでパチョレックを訪問した記事はこちら
突撃レポ
6月末に予定されている私の壮行会は、もし、酒類提供禁止が続いたら、ほとんどが中止になるだろう。それでも、もしものために、野毛のOne of the best はしご酒店のひとつ「パチョレック」に突撃する。
桜木町駅から直行する。パチョレックは想定外にガラガラだ。嫌な予感の通り、入り口で「酒類の提供はない」と断りがある。ネット情報は最新のものではなかった。それでも、焼いたり、蒸したり、生だったりする牡蠣が食べたい。特に「焼き牡蠣」が香ばしくてうまい。
写真は上から、蒸し牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣フライ、カルパッチョ。蒸し牡蠣は、生の牡蠣を蒸したようなシンプルな味わいだ。牡蠣フライは熱々で、たっぷりレモンを絞りタルタルソースで頂く。刺身の種類が豊富なカルパッチョは1人前バージョンにしてもらったが、それでも量が多い。
ノンアルコールビールでは、物足りないが、食べもの的には十分、満足して家路についた(はず・・)




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