キノシネマ?!「僕たちのラストステージ」

こんにちは!ひろさんかくです。

10連休中、あまりにも時間があったので映画に行くことにした。普段なら、みなとみらいのブルグ13に行くことが多いが、Kino Chinema(キノシネマ)と言うミニシアターが、近所に、つい最近、オープンしたそうなので行くことにした。ランドマークタワーより横浜駅寄り、マークイズと言う商業施設の近く、一階には、スタバも含む大きなTSUTAYAが入ったビル、このミニシアターは、その建物の2階にある。

連休中の天気の悪い日と言うことで、TSUTAYAは満員電車並みの混雑だ。店内には、テーブルが多数あり、着席し、スタバの飲み物を飲みながら、新刊を閲覧することもできる。映画の上映時間より、少し早く到着したので、座りたかったが、あいにく、座席が空く気配はまったくない。

この映画のチラシの全英初登場1位、Rotten Tomatoes 94% などの言葉を信じて選んだ。結果的には、3回目となるが「グリーン・ブック」にすれば良かったと後悔することになる。

「僕たちのラストステージ」

概要

1953年頃、アメリカ人とイギリス人のお笑いコンビ、ローレル&ハーディは、世間からは、もはや引退したと思われていた。映画製作の資金集めもあり、イギリスツアーを行うが、会場も狭く、過酷なツアーとなる。しかし、往年の名物コンビなので、徐々に人気が回復した矢先、相棒が病に倒れてしまう。そんな、お笑いコンビの友情とプライドの物語。

感想

日本でも1950年代のお笑いコンビの伝記的な映画を見て十分、楽しめるだろうか?ましてや欧米だ。このお笑いコンビがどれだけ偉大だったかなど詳しくなければ、ギャグのオチも見つからない。私のお笑いのセンスが無いだけかもしれないが、なかなか、映画の世界に入るのは難しかった。

二人の主演男優もきっと素晴らしい演技をしているはずだが、そもそも、本物を知らないので、その苦労が分からない。幸い、98分という短い上映時間のため、集中力が切れることはほんの少しだけで済んだ。

このような自伝的な映画を見るときは、きちんと事前に予習するか、「ボヘミアン・ラプソディ」のように、もともとクイーンファンだから楽しめたこともあるので、慎重に選ぶ必要があるようだ。

この映画が駄目だったと言うわけではなく、私の乏しい事前準備や予備知識では、見て楽しめるレベルにはなかったということ。

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