「ニルヴァーナ・ニューヨーク 」東京ミッドタウン in 六本木

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こんにちは!

今日は、東京ミッドタウンで開催中の「トランスレーションズ展」に行く。主催者のドミニク・チェンさんが、ピーター・バラカンさんのFMラジオに出演したのが11月末。その時から行く機会を探していた。あいにく、この展示会は年末年始が休みで、私の年末年始休みの最終日の今日、滑り込みで突撃することにした。

私のことなので、もちろん、すんなりは進まない。早速、大江戸線の六本木駅の真上にある東京ミッドタウンに向かう。会場は離れのような森の中にある「21_21 DESIGN SIGHT」だ。下の写真の小川の先の建物だ。

火曜の午前だからか、とにかく人がいない。あろうことか、火曜日はこの展示場は定休日だった。年末年始の休みは確認したが、まさか商業施設の一角で定休日があるとは想像もしていなかった。

時間が余ったので、気を取り直して、東京ミッドタウン内のサントリー美術館に行こうと思うが、ここも定休日だった!それなら、少し歩いて、国立新美術館に行こうと思い、念の為、確認するとここも定休日だった!

そもそも、美術館巡りなど、極稀にしかしないので、まさか、火曜に定休日が多いとは知らなかった。ラーメン屋とか飲食系は月曜休みが多いのは知っていたけれど。。

これでは帰れないと、森美術館に行こうと決意し、ホームページを見るとリニューアルで4月まで休館中!完全に心が折れる。

仕方がないので、東京ミッドタウン内のショップをふらふらと見てみるが、これだけ、お客さんがいないのだから、高級なお店が多いようだ。良い感じの革製の筆入れが13,750円もするのを見て、二度目の心がポキっと折れる。昼飯にしよう!

ニルヴァーナ・ニューヨーク 東京ミッドタウン

もともと、ランチをミッドタウンで食べようとチェックしていたが、どのお店も高い!その中で、比較的控えめ、かつ、2020年食べログ カレー 東京名店100にランクインしているインドカレー店に目をつけておいた。

ニューヨーク店に次いで、東京六本木でオープンとか、インディアン・ファインダイニングとか怪しい雰囲気は漂ってはいたけれど。。

なんと言っても快適な店内。BGMにジャズを聞きながら、ミッドタウン内のスケートリンクを眺める

メニューには「ビール」としかなく、店員のインド人風のベテランウエイターに確認する。ウルケルだ!チェコ産のピルスナー。良かった!聞いたことがないインドビールでなくて!

 

ランチが2,600円!まずはサラダ。パリパリした煎餅のようなものとドーナッツはインド風だ

メインは、辛めのキーマカレーを選び、豆のダールカレーはデフォルトだった。ご飯は日本米。お肉は魚系を選んだが、魚のから揚げのようなものが巨大なナンと一緒にやってくる。ライスとナンはお代わりが出来るらしい。パット見、カロリー的に許容範囲を超えている。

肝心の味は、極めて、普通かもしれない。むしろ、インドインドというよりは、万人受けするような癖がない味付けのようだ。アメリカナイズしたインドカレーを日本風にして出しているのかもしれない。

デザートもある。上にチョコレートのフタ。下にはいちごと生クリームだ。もはやインド料理ではない。

感想

料理は全般的に綺麗で上品だ。もっとインドインド感を味わいたかったが、それは別のお店に行ってくれと言うことだと理解。お値段もそこそこだが、サービスもお店の雰囲気も居心地もファーストクラスのお店だ。六本木で東京ミッドタウンというロケーションから考えて、この値段はしょうがないのかもしれない。

お客さんがほとんどいないので、お水のお代わりだけでなく、ライスやナンのお代わりも勧められ(あやうくお代わりするところだった)、サービスが良い。ビールも3杯目へのお代わりは、泣く泣く断ることにした。インド人のベテランウエイターの接客が気持ち良い。

ニューヨーク店

マンハッタンのど真ん中。セントラルパークの近く!それでも、メニューを見る限り、こちらの方が控え目な価格設定の様子。

ホームページはこちら

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