ニューヨーク・パーフェクト・チーズがオードリー に迫る

NY perfect cheese

こんにちは!ひろさんかくです。

ニューヨーク・パーフェクト・チーズという金ピカの紙袋とパッケージに入ったお菓子が、オードリー に戦いを挑んでいるのはご存知だろうか?

横浜そごうのデパ地下の入り口から入って、まっすぐ進むと2つの行列が目につくはず。ひとつは人気ケーキ店のファウンドリー(Faundry)。もう一つは、そう、このニューヨーク・パーフェクト・チーズ。

ちなみに、ライバルのオードリーは駅の反対側横浜駅西口の高島屋のデパ地下にある。

チーズケーキのお店と誤解されやすいけど、違う。イメージとしては、札幌のお土産の定番「白い恋人」に普通のチーズが挟まったような食感と味がする代物になる。

初めて食べると、珍しい味で、美味しい!!となるので、お近付きの印に手土産にすると効果的なウエポンになりうる。

比較的、甘さが控えめで、上品、もしくは、その金ピカのパッケージから高級と思わせる。

私もすでに4名ほどに試してみたけど、皆さんポジティブなフィードバック(好意的な反応)。

それでは、オードリー に勝てるのか?ウイークポイントはある。商品のラインナップが、ほぼ、これだけのいわゆる一本足打法になっている。他にスポンジケーキ風のものがあるが、店舗の展示エリアの9割はこの旗艦商品に賭けている(最近、アメリカ人が好んで使うdouble down状態)。

一本足と言えば、昭和の時代、プロ野球で王貞治さんが一本足打法でホームランを量産して歓喜した世代が、なぜか、ビジネスの世界では、単一商品に頼ると一本足打法とリスキーな事業と見なす。

話が脱線したけど、しばらくして、お客さんが一巡すると、集客が減るかもしれないし、商品はほぼ単一でも、パッケージングを少量(5個, 775円)から多目(18個, 2,430円)まで幅広く備えているから、重宝され続けるかもしれない。その間、新商品も出すかもしれない。

他の店舗は、東京圏では東京駅と羽田空港にもある。Amazonでも買える(広告は貼らないけれど)

NY perfect cheese
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