「俺のフレンチ」うまい。

my french

こんにちは!ひろさんかくです。

どちらかと言うと、最初から美味しいと分かっていたり、お値段もそれなりのお店のグルメリポートは控えている。もちろん、それほど、ブログに書けるほど、お値段がするお店に行けてないのが主な理由でもある。負け惜しみではないが、出来れば、隠れ家発見的なレポートか、おっさんチャレンジみたいな体験記的記事を好んでいる。読む人が好むか好まないかは別にして。

そう言うことで、今回は、いつもと少し違う路線で、美味しくて評判の「俺のフレンチ」突撃レポだ。

「俺のフレンチ」うまい。

概要

言わずと知れた、短時間制で、顧客の回転を上げることで客単価を下げる戦略。しかも、それなりに腕に自信あるシェフが調理する。俺のフレンチ、俺のイタリアン、俺のフレンチイタリアンといろいろあるが、私の数少ない体験では、特に、俺のフレンチのランチがお得なのかもしれない。

料理と飲み物

写真の通りだが、

なみなみのスパークリング、キャビアの乗った前菜のムース、お通しのペースト状のもの、意外とでかいテリーヌ、グラタン風のオニオンスープ(やけどに注意)、3人前分のフレッシュなサラダ、本日のお魚はカツオだったかな、想像以上に量が多いが味も良い、お目当てのフィレステーキの上にフォアグラ。

写真を忘れたが、麒麟一番搾りの生に、ジュースのような微炭酸の白ワインのボトルも消費。

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感想

注文した際、店員に料理の量を聞いたが、これなら結構なボリュームになりますよを信じた。正解だった。写真にはないがサービスでパンが出て来たのと、もともと、注文していたバゲッドが重なってしまい、食べ切れなかったのは残念だった。

最後のフィレにフォアグラは絶妙なソースと共に、何度食べても感激する。

今後の予定

激しく脱線するが、俺のフレンチ系より、店舗数も増えてアクセスしやすい「いきなりステーキ」との比較を試みる。

俺のフレンチ vs. いきなりステーキ

どちらもとても好きだが、いきなりステーキの方が、事業拡大に向けた戦略がアグレッシブなのかもしれない。ご存知だろうか、いきなりステーキはニューヨーク証券取引所に上場している。店舗拡大戦略が、今ひとつ、ニューヨークの顧客ニーズを掴みきれなかったのか、店舗縮小、上場廃止検討のニュースも流れている。

いきなりステーキは、ペッパーランチなどのペッパーランチグループに属す。ペッパーランチグループは東証一部上場。いきなりステーキでは、立ち食い(私はいつも着席だが)スタイルの超高速顧客回転率と、低賃金シニア層シェフを短時間で活用するなど、利益率を最大化する戦略を実践しているとウイキペディアで知った。個人的には、一度も高齢のシェフを見かけたことはないが。いずれにしても、両社ともやり手の経営者に違いない。

取り止めがないが、俺のフレンチ系は、俺の焼き鳥など和食にもチャレンジしてみたい。いきなりステーキは、肉マイルもたまっているので、歩けなくなるくらいのサイズのフィレステーキを食べてみたい。

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