こんにちは!ひろさんかくです。
前回、一人で初突撃し、その味の本物さに感激し、次回はグループで来て、そのメニューを満喫すると誓っていた丸の内にある「ムーチョ モダンメキシカーノ」。今回、その時がやってきた。3名で来たから、いろいろシェアして、一人では試せなかった残りのメニューもチェックするぞと心の中でメラメラと燃えていたのは言うまでもない。さて、どうなることやら、実況中継したい。
ムーチョ モダンメキシカーノ再訪
実況中継
会社の同僚2人はメキシカンを食べたことがないそうだ。このような可哀想な人々がこの世に存在してよいのか。とりあえず、私が、おひとりさまでは試せなかったメニューを、このグループでいろいろチェックすべく連れてきた。後々、メキシカン素人を連れてきたことを公開するハメになるとは、この時点では、まだ気がついていなかった。
少し早めの時間帯だが、平日夜、予約して来店。前回はカウンターであまり店内の確認をしなかったが、奥の方に広くスペースが取られていて、テーブルがたくさん並べられてある。今回は、そのテーブル席だ。
まずは、ワカモレを食べようと提案するが、彼らは知らない。Guacamoleは発音難しいから、若森と呼べば間違いないんだと得意のジョークを披露するも、寒すぎてかすりもしない。
グループで来ると、カウンター席と違い、エンターテイメント性が増すことが分かる!今回、店員が出てきて、この中から好きなアボガドを選べとのこと。これは重大な判断だぞ、ひとつひとつ吟味して、最高のコンディションのものを選ばねばと思ったが、どれも同じに見える。適当に大きいのを渡すと、目の前で、ワカモレを作るパフォーマンスが始まる。
想像だが、玉ねぎ、コリアンダー、チリ・ペッパー、トマト、ライム、その他諸々とアボガドを丸いすり鉢でグリグリと擦り込んで出来上がりだ。まさに、新鮮そのものだ!
これがそのワカモレ
ワカモレの上に小さいサイコロ型にカットしたトマトが乗る。タコス・チップスもこの店で揚げているのではないかと推察する。同僚二人は初めて食べたらしいが、そのフレッシュさに、やめられないとまらないの世界にようこそとなった。
シーザーサラダ
サラダが食べたいからと、シーザーサラダを頼まれてしまった。シーザーサラダはメキシカンではないだろう!個人的には、朝食に十分、野菜を摂っているから、土壇場の夕飯ではそのような帳尻合わせは必要ないのだが、食べざるを得ない。お腹が無駄に満たされていく。美味しいが。
ナチョ
気を取り直して、本流のメキシカンに戻すぞ、写真には載せていないが、今日は絶好調でビールが止まらない。ナチョだ。タコスの上に、チーズやワカモレとか、なちょなちょしたのが乗っているのがナチョなんだと長年温めておいたギャグを披露するも鼻で笑われた。もう、くだらないことは二度と口にすまい。
このナチョもホンモノの味だ。ワカモレ、ナチョとチップスがボディーブローのようにお腹を満たしていく、潤滑油として、ビールの消費スピードが世界記録に近づいていることも一因だ
エビのアヒージョ
アヒージョはメキシカンなのか?誰だ、目を離したすきにこんなものを頼んだのは!?これでは、他のメキシカンを試せないではないかと思いつつ、食べたら、まあまあいける。ただ、お腹は徐々に臨界点に近づいてきている。
ファヒータ
今日は、奮発して、一番高いオーストラリア産の超柔らかいビーフにした。熱々の鉄板でやってくるが、グループ客向けの新たなパフォーマンス。その名もファイアー・パフォーマンスで衝撃を受ける!すげえ。この炎は半端ない。3種類のサルサと写真を忘れたがトルティーヤで巻いて食べる。うますぎる。今回は、トルティーヤをお代わりした。満足!それでも、ビールが止まらない。
デザート
他のメキシカンを試すには、もはや、食べすぎ、飲み過ぎで無理なのに、目の前にデザートがやってくる。誰だ、こんなもの頼んだのは?!
こうして私の心待ちにしていた、いろいろな種類のメキシカンを試食する夢は、ビールの泡とともに儚く消えていく今晩だった。




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