蒙古タンメン中本で元気になる

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こんにちは!

辛くて元気になるラーメンと言えば「蒙古タンメン中本」。東京を中心に関東圏で25店舗くらいのラーメン・チェーンだ。今回は、今までの定番「蒙古タンメン中本」から、初めて、倍近く辛いメニュー「北極ラーメン」にチャレンジする話をお届けする。

辛いものを食べると頭がスキッとして元気になる。「蒙古タンメン中本」の人気メニュー「蒙古タンメン」は写真の通り。長時間煮込んだ野菜たっぷりの味噌タンメンに、中本秘伝の辛子麻婆豆腐で絶妙な辛さとたっぷり野菜の旨味を味わえる。

蒙古タンメン中本:写真は店舗メニューからの引用

テイクアウトメニューも充実している。麺は二種類。乾麺とゆで麺。乾麺は家で茹でる必要があるが、茹でたての麺を味わえる楽しみがある。ゆで麺は、テイクアウト専用の伸びにくい麺。そのまま、スープと一緒にチンして、麺をスープに入れればすぐに頂ける。便利だ。

写真は茹でる前の乾麺
蒙古タンメン中本のテイクアウト

テイクアウトでもこのクオリティ

蒙古タンメン初心者で比較的、辛いものが好きな方は、まずは、この「蒙古タンメン中本」で慣らすと良いと思う。私の場合、少し鼻水が出たり、むせたりする程度だが、この数年、このメニューばかり食べてきた。

店頭で頂いた時、隣の青年が、辛さがもう一段階低い「味噌タンメン」を頼んでいた。さくさく、私が食べる中、その青年、一口目でひどくむせてしまう。その後も、真っ赤な顔して食べ続けることになる。水の飲み方も尋常ではない。

この姿を見て、私は、そろそろ、辛くて有名な「北極ラーメン」にグレードアップする機が熟していることを薄々感じた。

写真は「北極ラーメン」:店舗メニューからの引用

北極ラーメンのゆで麺テイクアウト
「北極ラーメン」を食べてみた

中本のファンサイトの愛情たっぷりの北極への解説を引用

辛さは最高点の中本が誇る珠玉の逸品。先代中本正氏によって考案され発売当初はその衝撃的な辛さ故、裏メニューでした。
最初はその辛さに参ってしまいますが、慣れると辛さの奥にある旨みが感じられ最終的には辛さすら感じる事なく「甘さ」を感じ、その時点でこの世界から抜け出す事ができなくなります。中本氏曰く「北極ラーメンは辛さをストレートに味わう物」との事でトッピングも最小限にしたそうです。
全ラーメンメニューで北極ラーメンのみ最初から大盛と同じ麺の量(1.5玉)なのでご注意ください。

楽しみでしょうがない。初「北極ラーメン」を実況中継する。

今回は、テイクアウト。店頭で「北極ラーメン」を食べて、この前の青年のような失態を見せたくないため、自宅での挑戦にした。

まずは、スープをテイスティングする。テレビのバラエティ番組みたいに、舌に付けた瞬間に「吹く」可能性を期待していたが、何も起こらない。数秒間はいつもの中本のスープ味。その後、じんわり辛さが舌から口の中全体に行き渡る。

ファンサイトの通り、麺の量が多い。太麺で美味い。野菜が少ないのが寂しいが、麺とスープとの格闘に没頭する。3分の1も行かないほどで、鼻水が吹き出る。体温がじわじわと上がっているのに気がつく。なぜか涙目になっている。

食べられないような辛さではない。辛い中にも優しさがある!半分を超える頃には、額からの汗がすごい。このタイミングで、コロナ用の体温検査をされたら、入店拒否レベルだろう。唇のひりひりがひどくなって来ている。まるで、歯医者の麻酔が効いて唇の感覚が無くなるようだ。鼻水、涙も絶え間なく反応し続ける。

いつまで経っても、麺が無くならない。完食する頃には、汗を拭うハンカチもびっしょりになっていた。経験はないがハーフマラソンを完走したくらいの達成感がある。

感想

「北極ラーメン」は、仕事中のランチに食べると、頭がシャキッとして、午後は仕事が捗るかもしれない。もちろん、辛いものに弱い人は、お腹がドコドコして仕事にならない可能性はある。幸い、私は鈍感なので、1時間くらいは唇がタラコのように真っ赤になり、しびれていたが、胃腸は問題なし。

この北極、辛さを、さらに2倍から10倍まで上げることも可能だそうだ。しばらく、デフォルトの辛さを楽しみたい。次回は店舗に行こう。

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