ミラー・フィッシャー症候群 復職1週間経過して思ったこと

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こんにちは!ひろさんかくです。

2018年8月上旬にミラー・フィッシャー症候群(以降、フィッシャー症候群)発症し約4ヶ月たちました。今週月曜(12/3)から職場復帰。本当にあっと言う間の5日間だった。

前回投稿「ミラー・フィッシャー症候群になってみて その2

フィッシャー症候群の回復状況

  • 座ったり、歩いたりしている時、目に入る視界はすべて元通りに見えている
  • 発症時と比べ、目の見え方は99%くらい普通の状態に戻ってきたかもしれない。本当にひどい時と比べてしまうと、今は相当、普通に見えてるので高い評価になる。でも、まだ、ダメなところあり、99%が適切な評価なのか分からない

まだ、不快なこと

  • 目が疲れやすい。会社のパソコンや書類など、一日中、目を使う生活に慣れてないこともあるが
  • 起床時に、一瞬、焦点が合いにくいことがあった。これは非常に怖い。一瞬、再発かと思う。メガネを掛けて、落ち着いて、手元などでピントを合わせた後、周りを見回すと、きちんと焦点が合って見える。今朝は、その症状は出なかった
  • 12/3(月)時点は、急に振り向いた時、左でも右でも焦点が合わなかった。そのまま合わない時もあれば、一瞬してから、合うこともあった。一昨日(12/5)くらいから、急に振り向いてもだいぶピントが合うようになってきた
  • 事務所内で、歩きながら座っている人に、やや右に顔を向けながら、右斜め下を見て目を合わせようとするが、ぼやけて見えない。右斜め下方向が弱い・不快
  • 会議で、右の真横に座った人と、会議中、顔を見合わせながら会話する時、焦点が合わない時があった。これは振り向きと同じで、少しずつ解消されてきている様子

結局、右側を見る時、駄目な理由は、1)病気で動きが悪くなった左目が十分、右側に回転できてないのか、2)回転出来ているが、まだ、この方向は両目ではピントが合わせられないのか、どちらか。

2)なら、ほかの症状同様に時間が解決すると思う。1)の場合は、まだ、眼球運動不十分の症状が残っているので、焦ってしまう。

実際に、焦っているので、リハビリとして、無理に右側を見てピントが合うか、何回も確認してしまう。その結果、負荷がかかり、瞼の奥の眼球の筋肉が痛む。

「焦らないこと。無理に動かさないこと」を自分で自分に言い聞かせている。

復職して感じたこと

  • 仕事:3ヶ月半休んでいたが、仕事人間だったからか、なにひとつ忘れてない。仕事勘もすぐ戻る。休職中は、まったく自信がなかったのに
  • 残業:今週は、まったくしてない。残業がなければ、多少、人間らしい生活ができることを実感
  • 満員電車:死ぬかと思った。少し時差出勤に切り替えた
  • 空腹:頭を使うからか、やけにお腹が減る
  • 仕事のメール:休んでいた期間の過去メール3千件をざっと目を通した。復職の噂が広がり、日を追うごとに受信メールも増えつつある。まだ、一日100件は来ないが、未読メールがあると「プレッシャー」と「ストレス」を感じる。ろくなものじゃない。休む前は、過剰に返信や発信もしていたので、「最低限の送信」にする(働き方改革で会社全体の方針にならないのかな)
  • 飲み会:誘われ始めたが、今週は控えた。飲まないけど、会話に飢えているから、来週は参加してみる
  • 1日の時間の流れ方:早い。散歩や日光浴をする時間がなくなった
  • ブログ:日常のルーティーンに取り込んだので、なぜか、復帰後の方が毎日更新するようになった
  • 話す力と聞く力:「ゆっくり話す、共感と傾聴、相手をよく観察、1分で話す、悪口を言わない、感謝を示す、努力を評価」を意識しようと思ったが、仕事の遅れを取り戻すのに精一杯。やたら早口で、話も聞かずしゃべって反省
  • Yシャツや靴:くたびれてる。休む前は忙しくて気が付かなかった

元の仕事人間に戻ってしまうのか

時々、話を聞いてもらっていたカウンセラーが一番心配していたこと。この休職期間で多くを学び、「元の仕事人間・会社人間には戻らない」と誓った。「ワーク・ライフ・バランスではなく、ライフを重視する」とも自ら宣言した。

たった一週間で、その誓いを忘れてしまいそうなので、忘れないように、毎週日曜夜、思い出す場を設定する。病気の回復も心配だが、元の冴えない仕事人間・会社人間人生に戻ってしまうことの方が心配。


次回「ミラー・フィッシャー症候群 発症4ヶ月経過」へ

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