カリフォルニアでメキシカン LUNA

こんにちは!ひろさんかくです。

今回のカリフォルニア出張の裏の目的は、久しぶりにメキシカンレストラン・バーに行くことだ。武闘派で知られるアメリカ人同僚3人と我々日本人3人の合コンならぬ、ガチの男と男の戦いのような飲み会にもなる。

Luna

お店の選択はアメリカ人に任せた。そもそもアウエーだ。店の選り好みもしたいが、余裕を持った振りをして任せることにする。

お店はサンノゼの住宅街にあるLunaと言う店。初めてきたがオープンテーブルと店の中にもテーブルとカウンターがあり、お客さんでぎっしりだ。

チャベラ

まずはドリンクメニューだが、ここで気をつけたいのが、スーパーがつくかどうかで命の分かれ道になることだ。テキーラだ!

Super Chavela は、メキシカンの軽いビールに、ライムをたっぷり絞り、グラスの縁は定番の粗塩だ。そこにSuperとなるためにテキーラがワンショット入る。

ただでさえ飲みやすいメキシカンビールが、ライムと塩でクイクイ行けてしまう。大きめのカフェボウルのようなビールグラスは、ワンパイント(500cc)くらいの量がある。

我々、コンサバな日本人はSuperは外してもらう。テキーラを敬遠するためだ。

問題は今夜のホストのジゴロ風の我らがヒーローのインド人だ。なんと1人でマルガリータをがぶ飲みだ。

乾杯し、一口しただけで、二杯目が来るまでの時間差をなくすために、二杯目のオーダーを急かされる。

待ってる間に若森(難しいスペルと発音だが、こう呼ぶと間違いない)が来る。アメリカ人達が気を利かせて、俺の好物を真っ先に頼んでいてくれていた。アボガド丸ごとを皮を剥いてスパイスなどと、ぐるぐるすり鉢でペースト状にしたものだ。これを、お店で揚げているチップで頂く。フレッシュだし、うますぎて、ビールが止まらなくなる。

一杯目をコロナのようなライトなビールにしたので、同じChevelaだがダークビールにする。アメリカ人がスーパーにしないのかうるさいが、まだまだ先が長い。

料理は、メキシカン料理の盛り合わせだが、料理に関してはアメリカ人のアドバイスに従う。砂糖が入っていないチョコレートのフレーバーソースが特徴の料理にした。

料理が来る前に、三杯目に突入。冒険してMichelada(ミチェラーダ) にする。みんなからの不味いから止めとけの声は無視した。ダークビールにトマトジュース、ライムに塩とチリパウダーだ。一歩、間違うと不味くなる組み合わせに決まってる。今日はどうだ?!

まずい。何より、トマトジュースが濃く、ダークビールのしつこい味に、チリパウダーが加わりありえないドロドロの世界を作り上げてる。飲めねえ。

口直しに、もう一度、最初のChavelaだ。

料理が来る。説明できないくらいうまい。すでに若森もおかわりしてる。メキシカン最高!

まだ、奴はマルガリータを飲み続けている。

そろそろ冒険だ。サングリアとあるから軽いだろうとお店一押しのカクテルにする。

シャーベット状の飲み物だが、見た目に騙されてはいけない。一口飲むだけで、致死量に相当するアルコール濃度と分かる。飲み干してはいけない奴だ!

お口直しに、もう一杯行けと、また、Chavelaが来る。奴もマルガリータをお代わりした。

クラクラしてきた。一体いつまで続くのか、こうして、私の弾丸出張の唯一の楽しみが続いていく。

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