「監察医 朝顔」上野樹里 2019夏ドラマ

こんにちは!ひろさんかくです。

毎シーズン、ひとつくらいドラマを見ている。2019夏ドラマは出遅れたので、この連休中に挽回したいが、どれが面白いかチェックする、もっとも効率的な方法を実践することにした。参考にされたし。

その方法とは、視聴率まとめサイトの上位から面白そうなドラマの第1話を、TVerで片っ端から見ることだ。気力的な面で限界あり、まずは4つの新ドラマ第1話を見たので、好き勝手に片っ端から感想と今後の予定を述べる。

その第一弾は上野樹里の「監察医 朝顔」だ。

「監察医 朝顔」上野樹里 第1話

期待や予想

女優として上野樹里は好みだ。

監察医ものは過去にも石原さとみの「アンナチュラル」とかお腹いっぱい気味だが、グロいシーンがないことを祈る。

第1話概要

警察官の父(時任三郎)と監察医の娘(上野樹里)の二人暮らし。ひょんなことから、父は転勤に伴い上野樹里の彼氏である警察官の相棒となり、提携先である大学病院の監察医として、上野樹里と難事件の解決に挑む。

感想

全般的にテンポがのんびりしている印象。刑事と監察医と言う特殊な職種だが、日常生活をコミカル風に描いている。妙にシリアスだったり、ドラマチックな感じはない。派手な演出や音楽もなく静かで、牧歌的な印象すらある。せいぜい、驚きは、上野樹里の上司が、山口智子!くらいだ。

監察医ものにありがちな、監察医が事件解決にしゃしゃり出たりはせず、あくまでも死因の特定に注力する。父や彼氏は刑事として事件解決に注力する。

やたら、明るい、とう言うか光り輝いているような笑顔の山口智子が違和感あるが、全般的には退屈な展開の印象だった。後半、上野樹里のお母さんのことが描写されるまでは。

震災による津波で、いまだに行方不明。上野樹里はその時のトラウマを抱え、父親は時間があれば、現地で行方を追っている。あの震災から8年くらい経過した今でも。

このエピソードが初回の最後に盛り込まれたことで、牧歌的なのんびりスタートの印象が、今後、どうなるのかと、(事件としては悲劇だし、不謹慎ですが)ピリッと引き締まった印象がある。

今後の予想

読めない。ひとつ言えるのは、父親は優秀な刑事であること。ただ、気持ちの大半は、今でも行方不明の妻(石田ひかり)にある。なかば、心あらずの様子。

上野樹里はトラウマを克服出来るのか、行方不明の母親は見つかるのか、いまいち冴えない彼氏はベテランの相棒刑事であり、かつ、彼女の父に、刑事として、人として、認めてもらえるのか。などがポイントになってくるだろう。

今後の予定

第2回を見るか?見ない理由はないので、録画予約した。

asagao drama

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