「マスカレード・ホテル」キムタク・長澤まさみ

こんにちは!ひろさんかくです。

カルフォルニアに出張する往復の便での飛行時間合計は19時間。その間、何本の映画を見れるか、限界に挑戦することにした。幸い、今回は、出発前に現地での仕事の準備は片付けてあるから、フライト中に仕事は不要だ。睡眠時間を必要最小限に抑えられれば、前回記録の5本を更新できるチャンスもある!

一本目の二階堂ふみとガクト主演の「翔んで埼玉」に続いて、同じく、上映中、映画館に行こうと思っていたが、タイミング合わず、見に行けなかった作品「マスカレード・ホテル」を二本目に選択した。

「マスカレード・ホテル」キムタク・長澤まさみ

概要

東野圭吾原作。長澤まさみとキムタク主演のホテルを舞台にした事件もの。133分。

あらすじ

連続殺人の次回、殺人現場をある高級ホテル内と特定した警察が、ホテル従業員に紛れ込む形で潜入捜査を行う。主人公である刑事のキムタクが、同じく主人公であるホテルフロントの長澤まさみの指導の元、ホテルフロントに扮して、協力しながら、事件を解決する話。

感想

面白かった。長澤まさみが、真面目なホテルのフロント役が、とても板についていて、好感が持てる。こう言うできる女性とかの役柄をもっと見てみたいと思ってしまう。

驚いたのは、キムタク。いつもの、いつでも、どこでもキムタクではなく。この映画の役柄に合わせていたような感じもする。キムタク臭を嫌って、映画館には足を運ばなかったのだが、あまり臭わなかった。これなら、次回作が良さげなら、映画館に行ってみたい。

松たか子、犯人役を演じるとすごい。「告白」での「どっかーん」と言う爆発を示唆するセリフ。怖かった。今回は、途中まで、老女に変装での登場。全く気付かず。

映画としては、連続殺人犯の捜査と、高級ホテルでの舞台裏や働く従業員の苦労が垣間見え、面白い。

犯罪のカラクリなどは、寝落ちはしてないが、時々、目を開けたまま、気絶をしていたようで、複雑な部分はついていけてない。小説を読んで確認しよう。

評価

映画の評価を出来るような人間ではないのは十分、理解しているが、忘れっぽいので、後々、どのような印象を持ったか目安として記載

[4/5] (5段階中の4)。ABCDEのB。「良い」の評価

今後の予定

5本超えを目指し、寝ないで映画を見続けるぞー!と思ったが、ビールの酔いに加えて、搭乗して、5時間、夜10時過ぎ、早寝のおっさんとしては、気圧による疲労もあるだろう、そろそろ限界なので、仮眠することにする。

masquerade hotel

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