「マルモキッチン」BYOグループ

こんにちは!ひろさんかくです。

お店の紹介というよりは、来店記録メモのようなブログ記事の連打。居酒屋チェーンの「和食・酒 えん」などを展開する飲食店企業であるBYO系の食堂に立ち寄った。お店の名前は「マルモキッチン」。

「マルモキッチン」BYOグループ

概要

初来店、しかも、滞在時間は15分足らずにより、あまり調査が十分とは言えないが、冒頭に記載の通り、飲食店企業であるBYOのお食事中心とした定食屋さん。ターゲット層はあきらかに女子。

マルモキッチン

実況中継からの印象

日曜夜、横浜駅のルミネ6階にある飲食店エリアに行く。外から「マルモキッチン」の店内は丸見え。二人がけのテーブル中心に、横長平机のカウンターのような席も見える。座席数は、ざっくり、30から40人くらいか。ほぼ満席で、99%が女性客に見える。他に定食屋を探すにはお腹が空きすぎていることと、なぜか、手元にルミエの商品券があるので突入してみた。

どんぶり、小鉢、野菜の多いお味噌汁のセットメニューで差別化をしているようだ。どんぶりカフェとして、肉や海鮮と一緒にご飯を美味しく食べようというコンセプト。糖質ダイエットをする女子が多い中、これだけ女性比率が高いのは、栄養・健康という口実?があるからかもしれない。

夏でスタミナが付くメニューということで、焼き肉のようなものがどんぶりになった季節限定の定食を頂く。野菜が多めの味噌汁。出汁が効いた味噌汁が好みだが、もうひとつはっきりしない味。スタミナ、焼き肉という言葉に期待が高まっていたが、予想ほどは、お肉たっぷりではなく、どちらかと言うと、お肉のタレでご飯が進む。お肉は柔く美味しい。

お会計は税込み1,500円ちょっと。このお値段は強気な設定の気もするが、栄養・健康志向で、これだけ集客できていたら、ありかもしれない。

他の系列店にも興味

「おぼんdeごはん」

鶴見の同じくJRの駅ビル、シャル鶴見店にある「おぼんdeごはん」には何度かお邪魔したが、ここもメインターゲットは女性、ただ、女子というよりは幅広く女性が対象。味噌汁が美味しかった記憶がある。15種類以上あるメニューから好きな料理を選び、白米か五穀ひじきごはんを彫らず。このお店も、バランスのあるメニューからの栄養・健康志向

「おぼんdeごはん」がもっと増えると嬉しいかもしれない。

「和食・酒 ・えん」

多少高級目の居酒屋チェーン。昔のアメリカ人の同僚のお気に入りで、品川のウイング高輪店と横浜ジョイナス店に行ったことがある。池袋、新宿、渋谷など主要駅をおさえている。

Daria-Yakovleva / Pixabay

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