神のチーズティーとは?!「machi machi(マチマチ)」チーズティー専門店へ

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こんにちは!ひろさんかくです。

最新の若者文化を仕入れるために、ひそかに追いかけている、にこるん(藤田ニコル)が「タピオカの次に来る」と言っていたのがチーズティー。その予言を真に受けて、私のチーズティーを追いかけて三千里の旅は、すでに数ヶ月前から始まっていた。

と言って、いまだに一杯も飲んだことがないのが、じつに痛いところだった。

と言うのも、いまひとつ、チーズティーに魅力を感じないからなのだ。所詮、ゴンチャの人気トッピング・アイテムのひとつであるチーズフォームが、やや多目に入ったティーに過ぎないだろうと思い込んでいた。

今日、その哀れな思い込みが、大きな勘違いだったことに気づかされることになった。マチマチのチーズティーはいけるかもしれない。しかも、カロリーを気にするおっさん的には、タピオカよりもヘルシーかもしれないと思った。もちろん、甘さ控えめで、トッピングにうっかりタピオカなどどっさり入れなければだが。

神のチーズティーとは?!「machi machi(マチマチ)」チーズティー専門店へ

概要

「台湾発・チーズチー専門点 ”神のチーズティー” ついに日本上陸」をパンフレットに書いてある。誇大広告ではないかなどと、疑い深いおっさん的には疑惑の目を向けてしまう。しかも、原宿に次いで、まだ、日本では2店舗目のルミネ横浜店なのに、それほど行列を見かけない。

もちろん、近隣には、ライバル店がどんどん増殖しているからか。詳しくはこちら。←この情報もすでに古新聞で、横浜ポルタ(東口の地下街)には、新たなタピオカ店「騒豆花」も7月より進出。もはや、このスピードには、ついて行けない。

何を注文

メニューを見て、一番シンプルそうなmachi machi定番のチーズティー(Cream Cheese Teaとも言う)から、鉄観音チーズティー(480円)の甘さ控えめを頂く。

感想

お店のチーズティーの飲み方に従って飲む。

  • チーズキャップを楽しむ

混ぜずに、ドリンクの上に浮かんでいるチーズをストローで吸う。たしかに、濃厚。甘くない。チーズと言うか濃い牛乳と塩っぱめのチーズが混じったような味。病みつきになりそう。

  • 台湾茶を楽しむ

まだ、混ぜずに、ストローを底の方に挿して、台湾茶を頂く。鉄観音烏龍茶の味がする。スッキリ、さっぱりしている。

  • 混ぜて味の変化を楽しむ

チーズフォームのミルキーさと、あっさりした味わいの台湾茶との黄金バランスを楽しんでとあるが、まさにその通りだ。感想文を考える手間も省けた。もしかすると、甘さ控えめではなく、普通にした方が美味しいかもしれない。欲を言うと、チーズも倍増してもらって。

再訪は確実だ。何より、お茶がさっぱりしていて美味しい上に、チーズがなんとも言えない癖になる濃度を保っている。「神のチーズティー」と言うだけのことはある。

今後の予定

タピオカなら、ゴンチャのジャスミンミルクティーに、グラスジェリーを二倍入れた上で、タピオカのパールも入れて、甘さ普通、氷少なめが、ベストのコンビネーションであると、この数ヶ月、何度もリピートして結論に達している。もはや、女子高校生の中にひとりぽつんとおっさんが並ぶことに何の抵抗感すらない。

このまま、ゴンチャで安泰かと思っていたが、まさか、ここで、チーズティーが刺客のように襲ってくるとは。。

マチマチはルミネ横浜店と言っても地下の底のような場所にあるからか、行列が少ない。成城石井とカルディの目の前なので、一見、集客には困らなそうだが、店頭をふらつく人々には、ターゲット層が少ないのかもしれない。私が見た限り、にこるん層は希少種の時間帯もあるようだ。また、店舗は売り場だけで、店頭で頂く場合は、スタンディングのテーブルを使うことになるのも、もうひとつ不利な要素かもしれない。座って飲んでも5分も掛からないけれど。

とにかく、行列が少ない今が狙い目なので、ほかの気になるメニューも試してみよう!

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上に写真は、台風で電車が動かず、しかも、お隣のポルタも定休日だったため、人通り少なく、行列がなかった時のもの

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