アメリカ駐在生活1ヶ月を振り返る

こんにちは!

アメリカに駐在員として赴任して1ヶ月(7/1〜7/31)が過ぎた。駐在員と言う言葉が、今のこの地での自分の役割に合ってないと思っている。駐在員と言うとイメージは「リエゾン」。日本と現地のつなぎ役とか窓口と言う意味だ。

実際、私の場合、ガチで仕事をしにきているので、只の駐在員ではあるが、何か他にもっと適切な言葉があるような気がし始めている。

ややこしい話は抜きにして、駐在するまでは本当にアメリカに来たくなかった。死ぬほど!

最大の理由は、大切な人(達)との関係が損なわれること。ささやかではあるけれど、この数年掛けて作り上げた自分自身の生活や世界(含む人間関係)が、会社と言う実態のない「法」人の都合でゼロクリアになること。

もちろん、日本での生活で捨てたいものもたくさんある。それでももっと大切なものが日本にあるのは事実だ。

経験上、海外で独りで生活し働くことの孤独や疎外感を十分、知っている。一時的な駐在は、どこにも腰を落ち着けて所属できない状態であり、それは人間を精神的にも不安定、不安にさせる。

そんな嫌々全開の中で、1ヶ月過ぎて、今、どう言う気分か?

「意外と悪くはない」。結局、仕事をしに来ているので、仕事の成果が全てだ。自分でも、あまり具体的な目標は立てられなかったが、1ヶ月だけを振り返ると想定以上の成果と進捗を出していると思う。想定以上どころか、この短期間で恐ろしいくらいの成果を出している。

どうしても、11年前の海外赴任初めてのおどおどした自分と比べてしまう。今は、明らかに必要とされていることが分かる。リスペクトもされている。そしてその期待に答えることができる自分がいて(ものすごく大変だけど)、自信を示している。

それが、嫌々でも現地に来て、まあまあかもと思える理由だと思う。結局、仕事で来ているから、居心地が良いかどうかは仕事の成果次第なのかもしれない。

それから、ほぼ休みなく仕事(やゴルフや会食も含む)があり、忙しくて、孤独や孤立感を感じる暇もない。寂しさはもちろんあるが、8月に日本に戻れることが励みになっている。

ここまでの実績をデータでも見てみる。

この1ヶ月でできたこと

  • モデルナのワクチン1回
  • ゴルフ3回
  • 会食14回!7月31日間のうち、半分!99%仕事の会食
  • メキシカン料理多数(ファストフード系3店舗、レストラン3店舗)
  • TABICA7回(1回は正規の体験ではなくホスト仲間同士の交流会)
  • クラスタシャン(カニの人気レストラン)とナパ・バレーに行けた
  • 時間に解決させることを学びつつある(当初は最速、生活立上げを目指したが、簡単に片付かないことが多い。それでも時間が解決することも多い。焦らない)

出来なかったこと

  • ブログ毎日投稿(7月なら31本記事を投稿すること)
  • 映画も本もゼロ
  • ジムや有酸素運動もゼロ
  • 興味はないけどBBQもゼロ

これからやりたいこと

  • サンフランシスコのリトル・イタリーでトマトベースの名物料理「チョッピー」を食べる
  • 映画館で映画を見る。ブロードウエイはないけれど演劇も見たい
  • 自家製用にワカモレ・ボウルをゲット(これはこれから)
  • アパートのジムに行く!
  • プ、プールはゴージャスすぎるので難しい(↓下の写真参照。身体を鍛えていない腹が出たおじさんが、このプールでバシャバシャするのは絵にならないだろう)
  • 9月からアパートのジムのヨガ教室の偵察に
  • 8月の日本での夏休みと仕事に備え、無事、PCR検査が陰性であること!

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