「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」ありがち?!

こんにちは!ひろさんかくです。

事前調査では、1月のJAL国際線機内エンターテイメントサービスで、見ても良さげな映画は3本しかなさそうだった。その3本目に「ロング・ショット」を見る。ラブ・コメディ、ロマンス系の映画。

はたして、シャーリーズ・セロンの魅力だけが命綱のような映画か?!

「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」ありがち?!

概要

日本公開2020年1月3日。上映時間125分。主演:シャーリーズ・セロン、セス・ローゲン

あらすじ

大統領選挙に出る女性国務長官は、スタイルもよく美人で優秀で世論からも人気。スピーチライターを募集中、たまたま、幼馴染み(当時、彼女がベビーシッターをしていた少年)に再会。失業中の記者のため、早速、採用。この記者、見た目も冴えないが、過去の投稿記事や活動に過激な内容が多い。

大統領選挙に出るには、イメージ戦略や情報戦略、ありとあらゆる作戦が必要。ネガティブなイメージのものは排除が必要。

そんな中、この不似合いな2人は、公務での長期の移動中に仲良くなってしまう。大統領候補の選挙参謀は、このライターと別れることを勧めるが彼女は無視。結果、ロクでもないニュースメディア会社の社長から、彼氏(冴えない幼馴染み)の如何わしい動画で強請られてしまう。

動画の公開を避けるため、政治の駆け引きで妥協を求められる。政治家としての信念を曲げられたまま、大統領選挙に出ても良いのか?彼氏の過去の素行を隠すため、経歴を消すプロを雇うのはありなのか?いろいろ葛藤する大統領候補の取ったあっと驚くアクションとは?!

感想

「うーん」が感想。ありがち。でも、現実的でない。見てくれが冴えないおっさん達の願望がこの映画を作ったなら分かる。女性大統領も否定しない。ただ、大統領選挙立候補のあの場面で、あんなことして、うまくいくと言うのが理解不能なので、共感とか感情移入が難しい。

映画で、大統領とか首相とかの非日常の世界を描きつつ、その中に不釣り合いな恋愛。さらには、政治の世界の陰謀やら嫌がらせも出てくる盛りだくさん。それでも、最後はハッピーエンド。少し能天気なのかもしれない。ただ、ハッピーエンドでなければ、もっとつまらない映画になる。

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