なるほど人生戦略だ!『投資家みたいに生きろ』藤野英人著 その1

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こんにちは!ひろさんかくです。

日経新聞の1面をめくると、右下に何度かこの本の宣伝を目にしていた。ホリエモンも絶賛とあり、よ〜く見ると「投資」の話というよりは「生き方」そのものに焦点を当てているようだ。ホリエモン推薦の本なら、過去の実績から見ても間違いないだろう。面白そうだなと思いつつ、この手の自己啓発本では外すことも多いので、二の足を踏んでいた。

最近、投資そのものに興味を持ち始ちそうな出来事が連発したので、「生き方」にも興味あるが「投資」の参考にしたいと思い、とうとう手に取ることにした。正確にはキンドルの電子書籍をダウンロードした。

まだ、プロローグと【思考1】と言う第1章しか読んでいないが、この本は、投資もそうだが、自分の生き方にも影響を与える良著になりそうなので、途中段階でも忘れないうちにブログ記事にする。

なるほど人生戦略だ!『投資家みたいに生きろ』藤野英人著 その1

「はじめに」より

将来のおカネの不安をなくすには?以下の4つを組み合わしていくと良いそうだ。

  1. 若いうちにたくさん稼ぐ:私の場合、もう手遅れ
  2. 支出を抑える:無駄な浪費が多いが、そろそろ気をつけたい
  3. 長く働き続ける:うーん、その可能性が高まりつつあるが、それでよいのか。。
  4. 収入の一部を投資に回す:今回は、この部分に特に関心がある

「プロローグ」より

日本人は2つのグループに分けられる

  1. 失望を最小化する人たち:私もこのグループかもしれない。失望しないように期待もしない
  2. 希望を最大化する人たち:こちらのグループに移りたい。どうやったら?

「「何もしないリスク」を認識せよ」チャレンジが必要だそうだ

思考1「投資家の考え方」を授けよう

ぜひ、授けてほしい!

Q:「もし、突然、10億円もらえることになったら何をしますか?」できる限り、詳しく、具体的に

この質問で思いつくことが、本来、本人がやりたいこと。本音だそうだ。

私の場合、欲張りなので2つ思いついた。

  • 自分が長年探し求めている「お一人様でふらっと寄れて、定食やお酒と共に、マスターや常連さんと和気あいあい楽しめるお店をチェーン店化する」

この手のお店は個人経営、しかも、続いても、マスターの年齢や常連さんの年齢にもより、ものすごく楽しい期間は短いはずだ。そこを、チェーン店なのでマニュアル化で和気あいあい感をどの店舗でも半永久的に続ける。お一人様の一見さんでも常連さんのようにすんなり溶け込めるような雰囲気もデフォルトで用意する。名物マスターも養成所で大量生産するし、場の雰囲気をコントロールするサクラのお客さんも従業員に対応してもらう。

  • 他の人も考えていると思うが、品質の高い日本の野菜や果物を海外の高級レストランへ輸出する農業の株式会社を作る

環境にも配慮し、太陽光を使った野菜・果物工場にて、オートメーションで製造。もちろん、無農薬で遺伝子組換えもない。日本にしかない、珍しくて、とびっきり美味しいものをプロデュース。柿、みかん、米、緑茶、大根、わさび、梨、どれも温室栽培は無理か?!

参考図書:スティーブン・R・コヴィー博士『7つの習慣』

刃の欠けたノコギリで、非効率に木を切る木こりの例え:無思考で非効率 vs. 効率化に時間も必要(ノコギリを研ぐ)

明らかなムダを削る一方で、少しでも成長を期待できるものには長期的に時間をかける

Q:「先週の72時間は、何にどれだけ使ったか?」一日24時間。睡眠と仕事で16時間、残りの8時間✕5日間+土日の48時間で72時間

英語の勉強で5,6時間は使ったかもしれない。読書も2,3時間。新聞に1,2時間。テレビを一体、何時間見たのだろう。というか、飲み会三昧だったり、接待ゴルフだったり、ゴルフの練習だったり、72時間のうち、恐ろしい話、半分以上は仕事に奪われているかもしれない。やはり、ここは、私が提唱する「働き方改革の次は、飲みニケーション改革と接待ゴルフ改革!」の推進を!

Q:「昨日、一日で使ったおカネの金額と内容を答えられるか?

ペットボトル4本消費!飲み会で消えた。飲み会がなくても毎晩のように外食している。無自覚な消費活動は出費が多いそうだ。深く反省。

Q:「これまでの人生を振り返り、「好き嫌い」で判断した決断を振り返ってみてください」

大学受験で進学校を選ぶ時。就職する時。恋愛。。「好きだ」と言う思いに紐ついた決断には、のちのち、失敗しても、後悔のようなネガティブな印象がないそうだ。確かにそうかもしれない。

参考図書:『ライフ・シフト』(東洋経済新報社)

人生100年時代「目に見えない資産を意識して増やしていくことが必要」だそうだ。いつか、この本読まねば。ぼやぼやしているうちに、人生150年時代とか、逆に、映画マッドマックスの世界のように30年時代になってしまったらどうしよう!

真の意味で「投資家みたいに生きる」ためには、「世の中をよくする」というリターンをいつも意識することが大切です。

日本人は苦手らしい。世の中に貢献したいと思っている。

なんとなくお金を使ってしまいそうなとき、「これは孤独を埋めようとしている」と意識すべき。

分かる。すごく良く。家にまっすぐ帰れず、クラフトビールバーに立ち寄るのが、まさにそれ。

感想

「はじめに」「プロローグ」「思考1」だけの感想だが、全体を読み終わり次第、「思考1」を再読し、いくつの質問(Q)に対し、真剣に答えを考えようと思う。とりあえず、とてつもなく役に立るかもしれない本に出会えた。今のところは、生活や生き方面で大いに参考になる予感。

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