野毛の洋楽バー「リトル・ヴィレッジ(Little Village)」でどっぷり仕入れる

こんにちは!

久々に音楽仲間と野毛の洋楽談義ができる大好きなお店リトル・ヴィレッジ(Little Village)」を訪問。行くことは伝えてあったので、入店と同時にマスターから「待ってました!」の声。そう、コロナで野毛も人通りが少ないのだ。

我々が入店するのと同じタイミングで、もうお一方、お初のお客様も来店。マスターに、弾き語りをせがむ予定が、しばし、落ち着くのを待つことになる。

このお初のお客さんが、なかなかの古い洋楽のファンらしく、マスターとのコラボで、今夜は、とんでもないくらいのマニアックな世界に連れて行かれることになる。

私の方は、今日飲むのは、控えめに行くぞと思いながら、楽しくて、一軒目、二軒目と休むこと無く飲み続けている。3軒目のこのお店では、瓶のコロナビールを水のように立て続けに2本も空けてしまう。

先日、飲みすぎて大反省したのに、もう忘れている。

それにしても、酔って良い気持ちの中、聞いたことがない、渋くて古い洋楽を聞くと、すごくよい曲に聴こえる。

Lynyrd Skynyrd – I Ain’t the One (studio version)

レナード・スキナードと言えば、ものすごく長いギター・ソロで有名な「フリー・バード(Free Bird)」が好きだが、このうるさい曲は酔っている時にぴったりかもしれない。

Rosetta Stone – Sheila 1978

ロゼッタ・ストーンって英語の教材でなかったっけと言うくらい、このバンドは知らない。サウンドは、意外にアイドルだ。やはり、酔って聞くのに最適だ。

Pilot January (HQ Audio)

このパイロットと言うバンドも初めて聞いた。アコースティックでコーラス中心のバンドだが、甘いマスクのボーカルが妙にニコニコしながら歌う。

KISS – Shandi [ official music video ]

キッスは、あまり聞かないので、この曲も初めて。このお化粧で、結構、まろやかな曲を披露

1976 KIss – Hard Luck Woman

アコースティックなキッス。ロッド・スチュアートの「マギー・メイ」かと思うくらいのハスキー・ボイスは、なんと、ドラムが歌っている。この声と歌、良いかも。

Peter Frampton – Baby I Love Your Way (Live Acoustic)

私がリクエスト。このお店で聞いてからお気に入りになった。若かりし頃のロン毛もよいけど、枯れ果てた、渋い姿も良いよね。アコギの音色と甘いピーター・フランプトンの声が合う。

Atlanta Rhythm Section – Do It Or Die

アトランタ・リズム・セクションというバンド、これも初めて聞いた!いかに、私の趣味が偏っていて、ミーハー(死語の世界か)か、よく分かる。いわゆるソフトロック系のアコギとボーカルの曲。酔っている時は、こういう優しい曲が身体中に染み渡る。

Atlanta Rhythm Section-Sky High

同じく、アトランタ・リズム・セクション。前の曲と打って変わって、印象的なイントロと激しめなボーカル。結構、格好良いロックだ。

Little Feat Dixie Chicken

リトル・フィートは、名前は聞いたことがあるけど、真面目に演奏を見たことはない。「小さい脚」と言うバンド名の割には、むさいミュージシャンが渋めのロックン・ロールを演奏

ちなみに、正しいスペルはfeetだが、featにしているのはビートルズに敬意を表してのことらしい。カブトムシも正しくはBeetleだが、The Beatlesとスペルを音楽のビート(beat)に変えている。

Toto While My Guitar Gently Weeps Live in Amsterdam

えっ!?Totoが、ビートルズのホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウイープスを演奏?ボーカル兼リード・ギターはスティーブ・ルカサーだよね。マイケル・ジャクソンの「ビート・イット」のギター・リフは印象的

Orleans – Dance With Me

オーリアンズは、店にあるCDを何枚か見せてもらう。なんと一枚はむさ苦しいおじさん達の上半身裸の胸毛がすごくて、何の曲を聞いたか忘れてしまった。このバンドも初めてだが、好きなサウンド。ソフトロック系かな。アイキャッチ画像に、その衝撃的なジャケット写真を使用。かたじけない。

Orleans – Still The One

むさ苦しい風貌から、爽やかな曲も演る。この曲は、お店では聞いてないと思うが、後で聞きたいので忘れないように載せておく。

David Gates – Goodbye Girl (1978)

デイビッド・ゲイツもお初、微妙なルックスにもかかわらず、ずっとカメラ目線で歌ので、こちらも目が離せなくなる。あまいバラード。

Player – Baby Come Back

プレイヤーもお初。すごい、これだけお初のアーティストをまとめて仕入れられるなんて!これまた、ソフトロック系。甘い歌声に、小気味よいリズムとコーラス。これは酔った時に聞くと気持ち良くなるやつだ。

Duran Duran Planet Earth

突然のデュラン・デュラン!サイモン・ル・ボン、ロジャー・テイラー、ニック・ローズとかイケメンが揃う。

Hall & Oates – Wait For Me (Live)

なぜ、ここで私の好きなホール&オーツが来たのだろう?若かりし頃のダリル・ホールもデュラン・デュランに負けずにイケメンだね。

次回、来店するまでに、今回、仕入れた新曲をきちんと復習しよう。それにしても、今日が初めてのお客さんも、ずっと楽しそう。顔がほっこりしている。私も、この店に初めてきた時に、同じ症状が出たので、間違いなく、この方も常連になる!

私の初訪問時の記事はこちら

横浜野毛「リトル・ヴィレッジ」で音楽談義に楽しくて悶え苦しむ

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